冷え性改善で治る100症例 ~腎臓、膀胱(泌尿器)~ | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

冷え性改善で治る100症例 ~腎臓、膀胱(泌尿器)~

頻尿

頻尿の原因には、過活動膀胱、残尿、多尿、尿路感染・炎症、腫瘍、心因性によるものとあります。
過活動膀胱とは、膀胱が自分の意思とは関係なく勝手に収縮するために、急に尿意をもよおしトイレに何回も行くようになることです。慢性的な症状の場合は漢方治療が向いています。漢方では頻尿の原因は大きく分けて、加齢、冷え、ストレスによるものと考えられます。
詳しくは、〈コラム〉頻尿のお悩み
 
・加齢による頻尿
年齢と共に腎臓が小さくなったり、糸球体が硬くなって機能が低下すると、血液をろ過する量が低下して頻尿になります。中高年以降の方に多くみられます。漢方では「腎虚」といって「腎」の力の低下と考えます。漢方で腎機能を高める(補腎)と、腎臓、膀胱の働きを高めることができます。また腎のエネルギーを補うことで、老化防止、若返りにも役立ちます。
 
・夜間の頻尿
尿は通常日中に多く作られるのですが、腎機能が低下すると夜間の尿が増えてきます。日中排泄できなかった尿は、下半身に溜まりますので、「足のむくみ」として現れるようになります。夜睡眠で身体を横にすると、足に溜まっていた尿が膀胱に集まるために、夜間の尿が増えてくるのです。  
〈お客様の声〉夜中のトイレがなくなりました
〈お客様の声〉冷え性改善の漢方茶で、夜中に起きることがなくなりました

 
・冷えからくる頻尿
血のめぐりが悪いと、膀胱やその周辺の筋肉にも血液が行き渡らなくなるため、膀胱が縮み容量が少なくなるため頻尿になります。寝る前に身体を温めることで、夜間の頻尿が改善される場合も多くあります。 
〈お客様の声〉冷え性の自覚はなかったのですが、冷え取り漢方で良い方向へ
 
・ストレスからくる神経の不安、緊張からくる頻尿
検査をしても異常がないのに、尿意を感じて頻尿になる症状です。神経の不安や緊張で、血流が悪くなり膀胱も収縮しやすくなります。

腎臓病

腎臓には、毛細血管が糸くず状にかたまった糸球体という組織があり、血液をろ過して尿を作りだしています。その時に、ろ過しながら有害物質や過剰な物質を排出しています。また体内の水分を調整し、血圧を調整するホルモンや赤血球の産生を促すホルモンを分泌しています。

腎臓の病気には急性腎炎、慢性腎炎、IgA腎症、ネフローゼ症候群、ループス腎炎、糖尿病性腎症、腎硬化症などいろいろありますが、その殆どが何らかの原因で毛細血管や糸球体に異常が生じ、腎臓の働きが低下している状態です。腎臓の障害を現す数値に「クレアチニン」がありますが、これは、体内でエネルギーとして使われたタンパクの老廃物であり、数値が高いほど、ろ過能力が落ちている(排泄力が低下している)ということになります。

腎臓機能は低下すると、むくみ、高血圧、疲労感、貧血などの症状が現れますが、初期の頃は症状はほとんどありません。早期発見と日頃から「冷え」を改善して毛細血管の血流をよくすること、これがまず大切といえます。

《コラム》冷えや動脈硬化が、腎機能低下の原因に

《お客様の声》冷え性改善したら 腎臓に嬉しい変化がありました

膀胱炎

膀胱炎とは、膀胱に炎症が起こり、尿を溜めたり、排尿に支障が出てしまう病気です。ほとんどは細菌感染による膀胱の炎症で、再発を繰り返す方が多くみられます。膀胱炎の原因は、「冷え」と「疲れ」と「尿の我慢」です。冷えて疲れて抵抗力が落ちると細菌に感染しやすくなるのです。
症状が出ている時は、漢方では「猪苓湯」など症状改善の漢方があります。また日頃から「冷え性」を改善して身体に抵抗力をつけていくことが大切でしょう。

間質性膀胱炎

慢性膀胱炎の一種で、上皮と筋肉の間にある間質が慢性的に炎症を起こし、筋肉が委縮している膀胱炎です。通常の半分くらいの量しか尿を貯めることができません。尿が膀胱に貯まってくると炎症があるため、痛みが出てきます。尿検査をしても細菌は見られず、抗生物質や抗菌剤を服用しても効果がなく厄介です。冷えは進行すると「慢性炎症」を起こしやすくなりますので、早めに改善したいものです。
〈お客様の声〉冷え性漢方で尿が気持ちよく出るように

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