冷え性漢方の吉兆堂薬局

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低体温(身体の深部の冷え)がさまざまな体調不良の原因に

自覚の少ない 低体温(身体の深部の冷え)

気温の上昇とともに「冷え」を感じなくなり、冷え性の人にとっては嬉しい季節になりました。
 
気温が上がってくると、「手足の冷え」が和らぐために「冷え性」は治ったと感じやすいのですが、身体の深部までは温まらず、むしろ外に向かって巡り始めるために、人によっては身体の内側が冷えやすくなります。
この時期何だか体調が悪いと感じておられるようでしたら、身体の深部が冷えているかもしれません。
 
身体の深部の冷えからくる体調不良は、立ちくらみやめまい、耳鳴り、頭痛、不眠、イライラ、肌荒れ、便秘、下痢、むくみ、頻尿、膀胱炎、関節痛、食欲不振、腹痛、腰痛、生理痛、生理不順、手足のほてりなど・・実にさまざま。
 
更に、現在非常に増えている「ガン」や「うつ」とも密接に関わっています。
 
そもそも身体には、体温(深部体温)を一定に保つことで、免疫力や代謝などを正常に整える機能が備わっています。
それにも関わらず体温が下がってしまう理由は、疲労やストレスなどによる自律神経の乱れが大きな原因。
自律神経の乱れは冷えを生み、冷え⇒自律神経の乱れ⇒冷え の悪循環に陥りやすくなります。

 
身体の深部の冷えは、自覚症状がないため、体温を計らないと気づきにくいものです。
脇の下の体温が、36.2℃より低かったら身体の芯が冷えている可能性大。
冷たい飲食や過度なエアコンは控え、バランスの取れた食事で身体を動かす習慣を持ちましょう。

 
高齢者の4割、子供の3割は、体温が低いと云われています。
冷えの自覚があるのが「冷え性」、自覚とは関係なく「身体の深部が冷えている」のが「低体温」。
手足はポカポカでも体の内部は冷えている「低体温」になっていることがあり、気付きにくいので注意が必要です。

この時期に現れやすい体調不良、身体の芯が冷えていませんか?)

●肩こり・頭痛
身体の中にしつこい血行不良の部分があると、血流が良くなり始めた時に、その部分で流れが行き詰ってしまうことがあります。肩こりや頭痛などの不調が出やすくなります。
●痔
お尻の肛門は、うっ血しやすいところで、肝臓と直結しています。春は肝臓の疲れがでる時期でもあり、「痔」のお悩みが増えてきます。
●胃の不調
巡りが外に向かうようになると内側は冷えやすくなるため、もともと胃が冷え気味の人やストレスの多い人は、「何だか胃が不調」になりやすくなります。
 

低体温に伴うさまざまな症状

身体の深部の冷えが原因のさまざまな症状

あなたの身体にこのような症状があったら、身体の深部が冷えているかもしれません。
疲れやすい、めまい、頭痛、肩こり、耳鳴り、鼻炎、花粉症、不眠、イライラ、うつ、神経症、低血圧、貧血、風邪をひきやすい、食欲不振、胃炎、便秘、下痢、腹痛、お腹のハリ、腰痛、下半身の冷え、下半身太り、不妊、生理不順、生理痛、子宮筋腫・子宮内膜症などの婦人科系疾患、むくみ、汗かき、のぼせ、動悸、肌荒れ、乾燥肌、頻尿、膀胱炎、足がだるい、手足のしびれ、手足の冷え、手足のほてり・・

東洋医学では「冷えは万病の元」といわれています。
また免疫力の低下を招き自律神経やホルモンバランスの乱れ、また免疫力の低下を招き、様々な病気や体調不良を引き起こす原因になります。
冷え性は放っておくと、特に40~50代から顕著な体調不良となって現れますので、軽く見ないで早めに改善しましょう。

 

お客様の声

冷え性のタイプ

ひとくちに「冷え性」といっても、体質により冷える箇所は異なります。また冷える箇所により、原因やお悩みも違ってきます。冷え性は大きく分けると下記の3タイプに分かれます。

 

1.手足末端型 冷え性(低血圧、胃腸虚弱タイプ)

【主な症状】手足の冷えが気になり、疲れやすい。
【主な原因】胃腸虚弱、貧血、低血圧、ストレス、頑張りすぎなど

疲れやすく、免疫力が低下しやすい、漢方では気虚、脾胃虚といったタイプの冷え性です。一方、バリバリと頑張るタイプの方でも、交感神経のはたらきが過剰で、冷えてしまっているケースが多くあります。
寒がりで冷えの自覚があり養生している方は多いのですが、ストレスや疲れがたまると無理が効かなくなり体調不良を生じやすくなります。胃腸を丈夫にしながら、じっくりと冷え性を改善していきましょう。

 

2.内臓型 冷え性(自律神経が弱いタイプ)

【主な症状】身体の内が冷えており、心身の不調を抱えやすい。
【主な原因】ストレス、身体を冷やす食事、不規則な生活習慣など

「何だか身体が不調」ということが多く、自律神経が乱れやすいタイプの方に多い冷え性です。このタイプの方はストレスに弱く、神経過敏になって不安感を感じやすくなります。身体の芯が冷えきってガチガチになっていることもあります。
漢方では血虚や瘀血、陰虚がみられ生理の周期が乱れたり、便秘と下痢を繰り返したりすることもあります。自律神経を整えるために、まずは生活のリズムを整えて、身体を芯から温めてほぐしていくようにしましょう。

 

3.下半身型 冷え性(婦人科系が弱いタイプ)

【主な症状】下半身の冷えが強く、上半身は暑がる傾向がある。
【主な原因】生理不順など婦人科疾患、身体を冷やす食事、下半身を冷やす服装など

漢方でいうと瘀血(血液の滞り)があり、ホルモンバランスが崩れやすいタイプです。しつこい冷えの原因になっている瘀血をとりながら温めていくとよいでしょう。
また、このタイプの方は水毒が溜まりやすいので、めまいやむくみ、汗かき、耳鳴り、難聴といった症状も出やすく、さらに、代謝が悪いと感じている方も多くみられます。補腎(腎の力を高めて水分代謝を整える)をしながら冷え性を改善されるとよいでしょう。

 


 

吉兆堂薬局では、漢方の専門家の視点から冷え性の根本改善をサポートします!

なぜ冷え性に漢方がいいのでしょうか?

「冷え性」は、食生活などの生活習慣が大きな原因だと考えられていますが、自分の努力だけでは治らない冷え性の方が増えてきました。西洋薬では治っていないのが現状で、「冷え性は漢方薬で」と云われています。
なぜでしょうか。その理由として、そもそも西洋医学には「冷え性」という概念がないこと、そして西洋薬と漢方薬の根本的な違いがあるからです。

 

西洋薬は、例えば頭痛や腰痛、便秘、下痢、アトピー性皮膚炎など皮膚病 、花粉症、 不眠などに対して、それぞれの不調をピンポイントでとる治療が中心です。薬には有効成分のみ配合されているので、効果は早く現れます。
しかし、根本から身体を治している訳ではなく、しかも精製された薬は身体を冷やす性質があります。

 
一方で、漢方薬は身体全体を整えることを基本として考え、薬効が期待できる複数の生薬を丸ごと使用して作られています。冷え性に効果的な生薬はいろいろあり、組み合わせを変えることで複数の処方があります。
1つの処方薬に様々な有効成分が配合されるため、効き目は穏やかですが副作用は少なく、長期に服用することで「冷え性」という体質を改善することができます。
 

「冷え性」は、血液の流れや自律神経、ホルモンのバランスや免疫力といった身体の根本に関わることにも密接に関係しています。ピンポイントでの症状の治療ではなく、最終的に体質改善をして健康的な身体を取り戻すことが得意な漢方薬が向いているといえるでしょう。
 
尚、身体の歪みやコリ、座りっぱなしや立ちっぱなしなどの生活習慣も冷え性の原因になります.姿勢を整えたり、身体をよく動かして巡りを整えるようにしましょう。

吉兆堂薬局では

品質の良い漢方薬を提供できるよう、オリジナル商品を始めとして独自の取り組みをしています。手ごたえのある漢方薬ほど、お客さまによっては「好転反応」を生じることもあるため、相談体制を整えて、根本から体質改善していただけるようにサポートさせていただいております。

冷え性漢方の費用、体質改善までの目安

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漢方には「天然素材で身体にやさしい」「体質改善できる」優れたところがある一方で、「時間がかかる?」「費用が高い?」というご心配のお声も伺います。
吉兆堂薬局では、そのようなお客さまの声を大切に受けとめ、効果効能の高い漢方を継続してお飲みいただける価格の実現にも取り組んでいます。

毎月のご予算

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