冷え性漢方の吉兆堂薬局

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「冷え性」がさまざまな体調不良の原因に

冷え性とは?

「冷え性」は身体の中の熱が足りない状態で、熱を作る力の低下や栄養不足、血液ドロドロなどから生じます。毛細血管の血流が不足しているため、細胞に届く栄養も不足しやすく、その結果、さまざまな体調不良が生じやすくなります。

例えば、冷えていると新陳代謝が低下して老廃物の排泄が悪くなるために、「むくみ」や「便秘」になりやすくなります。 また、低血圧や貧血、胃潰瘍、胃炎、胃ガン、潰瘍性大腸炎などの病気も冷え性の方に多い病気です。最近増えている「うつ病」や「神経症」なども冷え性、即ち心の栄養や力が足りない状態から生じています。
女性は多くの方が冷え性になりやすく、男性でも先に挙げた病気や症状がある方は冷え性に当てはまります。
 
一方で、体内に熱を作る力があり栄養が充実していると、血液の流れも元気で活発。若い頃は病気と無縁のことが多いようです。しかし、このタイプの方にも冷えがあり、それがもとで病気になります。
 
理由は、摂りすぎた栄養が身体の中に溜まってしまうこと。完全燃焼できてないと血管の内壁にコレステロールや中性脂肪が沈着し、動脈硬化を起こして高血圧、脳梗塞、心筋梗塞などの病気が起こりやすくなります。また、痛風や糖尿病、脂肪肝も摂りすぎた栄養が燃焼できてないことが原因。
若い頃は身体が温かく元気でも、溜まった老廃物が原因となり、冷えて病気に罹りやすくなってしまうのです。
 
高齢者の4割、子供の3割は、体温が低いと云われています。
手足はポカポカでも体の内部は冷えていることがあり、気付きにくいので注意が必要です。
 

冷え性に伴うさまざまな症状

冷えが原因のさまざまな症状

あなたの身体にこのような症状があったら「冷え性」かもしれません。
疲れやすい、めまい、頭痛、肩こり、耳鳴り、鼻炎、花粉症、不眠、イライラ、うつ、神経症、低血圧、貧血、風邪をひきやすい、食欲不振、胃炎、便秘、下痢、腹痛、お腹のハリ、腰痛、下半身の冷え、下半身太り、不妊、生理不順、生理痛、子宮筋腫・子宮内膜症などの婦人科系疾患、むくみ、汗かき、のぼせ、動悸、肌荒れ、乾燥肌、頻尿、膀胱炎、足がだるい、手足のしびれ、手足の冷え、手足のほてり・・

東洋医学では「冷えは万病の元」といわれています。
また免疫力の低下を招き自律神経やホルモンバランスの乱れ、また免疫力の低下を招き、様々な病気や体調不良を引き起こす原因になります。
冷え性は放っておくと、特に40~50代から顕著な体調不良となって現れますので、軽く見ないで早めに改善しましょう。

 

お客様の声

冷え性のタイプ

ひとくちに「冷え性」といっても、体質により冷える箇所は異なります。また冷える箇所により、原因やお悩みも違ってきます。冷え性は大きく分けると下記の3タイプに分かれます。

 

1.手足末端型 冷え性(低血圧、胃腸虚弱タイプ)

【主な症状】手足の冷えが気になり、疲れやすい。
【主な原因】胃腸虚弱、貧血、低血圧、ストレス、頑張りすぎなど

疲れやすく、免疫力が低下しやすい、漢方では気虚、脾胃虚といったタイプの冷え性です。一方、バリバリと頑張るタイプの方でも、交感神経のはたらきが過剰で、冷えてしまっているケースが多くあります。
寒がりで冷えの自覚があり養生している方は多いのですが、ストレスや疲れがたまると無理が効かなくなり体調不良を生じやすくなります。胃腸を丈夫にしながら、じっくりと冷え性を改善していきましょう。

 

2.内臓型 冷え性(自律神経が弱いタイプ)

【主な症状】身体の内が冷えており、心身の不調を抱えやすい。
【主な原因】ストレス、身体を冷やす食事、不規則な生活習慣など

「何だか身体が不調」ということが多く、自律神経が乱れやすいタイプの方に多い冷え性です。このタイプの方はストレスに弱く、神経過敏になって不安感を感じやすくなります。身体の芯が冷えきってガチガチになっていることもあります。
漢方では血虚や瘀血、陰虚がみられ生理の周期が乱れたり、便秘と下痢を繰り返したりすることもあります。自律神経を整えるために、まずは生活のリズムを整えて、身体を芯から温めてほぐしていくようにしましょう。

 

3.下半身型 冷え性(婦人科系が弱いタイプ)

【主な症状】下半身の冷えが強く、上半身は暑がる傾向がある。
【主な原因】生理不順など婦人科疾患、身体を冷やす食事、下半身を冷やす服装など

漢方でいうと瘀血(血液の滞り)があり、ホルモンバランスが崩れやすいタイプです。しつこい冷えの原因になっている瘀血をとりながら温めていくとよいでしょう。
また、このタイプの方は水毒が溜まりやすいので、めまいやむくみ、汗かき、耳鳴り、難聴といった症状も出やすく、さらに、代謝が悪いと感じている方も多くみられます。補腎(腎の力を高めて水分代謝を整える)をしながら冷え性を改善されるとよいでしょう。

 


 

吉兆堂薬局では、漢方の専門家の視点から冷え性の根本改善をサポートします!

なぜ冷え性に漢方がいいのでしょうか?

「冷え性」は、食生活などの生活習慣が大きな原因だと考えられていますが、自分の努力だけでは治らない冷え性の方が増えてきました。だからといって、西洋薬中心の病院でも治っていないのが現状で、「冷え性は漢方で」と云われています。
なぜでしょうか。その理由として、そもそも西洋医学には「冷え性」という概念がないこと、そして西洋薬と漢方薬の根本的な違いがあるからです。

 

西洋薬は、例えば頭痛や腰痛、便秘、下痢、アトピー性皮膚炎など皮膚病 、花粉症、 不眠などに対して、それぞれの不調をピンポイントでとる治療が中心です。薬には有効成分のみ配合されているので、効果は早く現れます。
しかし、根本から身体を治している訳ではなく、しかも精製された薬は身体を冷やす性質があります。

 
一方で、漢方薬は身体全体を整えることを基本として考え、薬効が期待できる複数の生薬を丸ごと使用して作られています。冷え性に効果的な生薬はいろいろあり、組み合わせを変えることで複数の処方があります。
1つの処方薬に様々な有効成分が配合されるため、効き目は穏やかですが副作用は少なく、長期に服用することで「冷え性」という体質を改善することができます。
 

「冷え性」は、血液の流れや自律神経、ホルモンのバランスや免疫力といった身体の根本に関わることにも密接に関係しています。
ピンポイントでの症状の治療ではなく、最終的に体質改善をして健康的な身体を取り戻すことが得意な漢方薬が向いているといえるでしょう。

吉兆堂薬局について

「冷えは万病の元」といわれるように、病気や体調不良の多くの原因に「冷え」が密接に関係しています。
怖いのは、自律神経やホルモンのバランス、免疫力にも深く関わっているため、冷え性体質のまま過ごしていると、50歳前後からさまざまな体調不良が現れやすくなってしまうこと。
漢方薬には冷え性を改善するために、身体の機能を上げたり、血を補い巡りを整えるなどの生薬が揃っています。中には、続けるうちに身体を本来の状態に整えてくれるようなものもあります。
 
吉兆堂薬局では、このような漢方薬を中心に、冷え性専門薬局として、根本から体質改善していただけるようにサポートさせていただいております。お客さまが体質改善されて健康で生き生きした日々を送っていただけるよう、ご相談を承っております。

専門家に相談する重要性

漢方薬には、身体に力をつけてくれる優れた生薬が数多くあります。しかし、品質や形態もさまざまなため、効果においてもかなりバラツキがあるのも実情。お客様の体質に個人差があるように、同じ名称の漢方薬でも効果にかなりの差があるのも事実なのです。
 
そのため品質の良い漢方薬を提供できるよう、吉兆堂薬局では、オリジナル商品を始めとして独自の取り組みをしています。また、手ごたえのある漢方薬ほど、お客さまによっては「好転反応」を生じることもあるため、相談体制を整えご満足いただけるよう努めています。

冷え性漢方の費用、体質改善までの目安

ご予算、体質改善までの目安

漢方には「天然素材で身体にやさしい」「体質改善できる」優れたところがある一方で、「時間がかかる?」「費用が高い?」というご心配のお声も伺います。
吉兆堂薬局では、そのようなお客さまの声を大切に受けとめ、効果効能の高い漢方を継続してお飲みいただける価格の実現にも取り組んでいます。

毎月のご予算

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自然治癒力 体調の変化

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五臓六腑を整えて改善!吉兆堂の100症例

吉兆堂薬局の改善症例を、冷えとの関わりについて解説しながらご紹介いたします。

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