冷え性改善で治る100症例 ~気になる身体の不調~ | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

冷え性改善で治る100症例 ~気になる身体の不調~

風邪やだるさ、めまいやむくみ、肩こりなど、身近な身体の不調も、冷えをとり、五臓六腑の肝(胆)、心(小腸)、脾胃、肺(大腸)、腎(膀胱)に血液を巡らせ整えることで改善することができます。

冷え

手足の冷え、背中、お腹、お尻、太ももの冷えなど・・・、冷え=つらいものです。
血液が隅々まで流れて身体が温まるようになると、身体はとても気持ちよくなります。

〈お客様の症例〉冷え性漢方で、つらい手の冷えから解放されました
〈お客様の症例〉冷えていた足の指先に、血が巡り始めました
 

また「冷えは万病の元」と云われるように、ほおっておくとさまざまな体調不良を生じ、
更に自律神経も乱れてきますので、
早めに改善しましょう。
詳しくは⇒〈コラム〉冷え性根本改善!
     〈コラム〉自律神経を整えよう

だるい、疲れやすい

漢方では「だるさ」は、気血の不足と脾胃、肝、腎の働きが低下していると考えます。
脾胃が弱いと、消化吸収する力が弱く、エネルギーの産出量が少ないので、疲れやすく、また身体も冷えてきます。肝は血液を解毒してきれいにし、腎は尿として老廃物を出しています。冷えがあり、血液が行き渡っていないと、肝と腎の働きが落ちて、解毒力や老廃物の排泄が低下するので、疲れやすくだるさを感じるようになってしまいます。

脾胃が弱い → 冷え性(疲れやすい) → 血流の低下 → 肝、腎の働き低下 → 疲れ、だるさに

また、だるさは副交感神経が過剰になっている時に感じる症状です。身体は自律神経でバランスをとっており、例えば春の季節は交感神経優位から副交感神経優位に変わりますが、身体の内が冷えて交感神経が過剰になっている状態だと、自律神経のバランスがとりにくくなり、不快な症状がでてきます。

冷え → 交感神経過剰 → 季節の変わり目にバランスがとりにくくなる → 身体の不調に

だるい、疲れやすいの原因は、多岐にわたることが多いので、身体全体を整えていったほうがいいでしょう。実際に吉兆堂薬局で、冷えを改善しながら身体を整えていくことで、疲れやだるさも解消される方が多くいらっしゃいます。
〈お客様の症例〉疲れだるさがなくなり、栄養ドリンクが要らなくなりました

冷えのぼせ

更年期を迎える頃になると、「冷えのぼせ」症状の方が増えてきます。血液がドロドロして滞ってくると(瘀血)、身体全体に血液がスムーズに循環しなくなるため、下は冷え、上は暑いという状態になってくるのです。のぼせていると冷やしたくなりますが、下半身の冷えをとっていくことが大切で、身体全体が温まってくると、上半身の火照りも軽くなってきます。

手足がほてる

冷え性の初期は手足が冷えて、体温は正常です。外部の冷えから手足の血管を収縮させて熱が逃げないように身体を守っているのです。手足のほてりは「内蔵型冷え性」(隠れ冷え性)といって、体内の冷えの反動として現れます。原因としては自律神経やホルモンバランスの乱れから体温調節ができなくなった。冷えが強すぎたために、脳が指令をだして熱を一ヶ所に集めたなどがあげられています。手足のほてりは「陰虚」といって体液が減少することで現れる症状のひとつですので、「陰」を補い、血液の巡りを良くすることで改善していきます。

青あざがでやすい

血小板が減少する病気、突発性血小板減少性紫斑病のような場合もありますが、多くの場合はぶつけた覚えもないのに、気がついたら青あざができていた、とおっしゃられるケースがよくあります。漢方では「瘀血」といって血液がドロドロして滞りがあると、ささいなことで毛細血管が破れて出血しやすくなり、「青あざ」となって現れるようになります。
又血管が弱くても出血しやすくなります。「ビタミンC」が有効の時もありますが、摂取しても改善されない場合は、やはり「血液の質と流れ」を改善して血管を丈夫にする必要があります。「血液の流れ」と「冷え」は非常に密接な関係があり、日頃から冷えを改善して、血液の流れを整えることが大切です。

下肢静脈瘤

足の裏側やすねに、ぼこぼこした状態の血管が浮き出る病気です。足の静脈には、血液が足の裏から心臓に戻るために逆流を防ぐ静脈弁がついていますが、働きが低下したり壊れると血液が逆流して静脈瘤になります。女性に多く妊娠をきっかけとして発症しやすいといわれています。冷えを放置して血液の流れが悪くなるとドロドロ血「瘀血」を生じ、ムクミも発生しやすくなります。その結果、血液の心臓への戻りも悪くなります。静脈弁にも負担がかかる為に、弁が壊れてしまうと一気に症状が悪化してしまいます。下肢静脈瘤は、予防のためにも、治療のためにも血流を良くすることが大切です。

レイノー病

手足の指先が発作的に冷たくなる症状で、小動脈の過剰収縮によるものです。寒冷刺激やストレスのよるものが多く、40才前後の女性に多くみられます。交感神経過剰によるものなので、日頃から身体を温めて副交感神経の働きを良くすることが大切です。

手足のしびれ

手足のしびれには、神経系のどこかに異常があって起きたものと、血流障害のために起きたものとあります。神経障害が原因の場合は、障害されている部位によってしびれの場所が異なってきます。ですから体のどの場所がしびれるかが重要なポイントになってきます。

血流障害の場合は血行不良を改善することです。冷え性を放置していたために、手足のしびれを感じることがありますので、早めに改善しましょう。一方血行不良を改善していく過程で、「好転反応」といって、一時しびれを感じることがありますが、これは数日ほどで治まります。

舌痛症

見た目には異常がないのに、舌がヒリヒリ痛んだり、また舌先や縁にピリピリとした痛みが続くのが、「舌痛症」(ぜっつうしょう)です。40~50歳代の女性に多いのですが、最近では様々な世代の方や男性でも悩まれる方が増えています。舌が痛くなる原因として、①ビタミンB12、鉄、亜鉛の欠乏、②カンジダ症、③糖尿病、④薬の副作用、⑤口腔の乾燥 があげられますが、原因不明も少なくありません。

長年の冷え性からくる自律神経の乱れ(自律神経の乱れから冷え性になっている場合もあります)ではないかと思われるケースもあり、自律神経を調えながら、血流を整えることで、改善されるケースがあります。
〈お客様の症例〉舌のシビレがなくなりました

夏バテ

夏バテは昔と違い、冷えから「夏バテ」になるケースが増えてきました。そもそも夏の身体は①胃腸の働きが低下しやい、②汗をかいて脱水状態になりやすい状態です。しかし冷たい飲食と冷房で身体が冷えることで、③体温調節がうまくできないために熱がこもりやすい、④冷房との気温差で自律神経が乱れやすい状態にもなっています。身体の内が冷えていると体温調節が苦手になり、水分も欲しくないので上手く熱を放出することができません。⇒ 熱中症になりやすくなります。冷たい飲食は、弱った胃腸を冷やすことでさらに低下させてしまうので、身体はだるさを感じるようになります。夏でもお腹は冷やさないで温める、水分をしっかり取る、適度な冷房にすることが、夏バテの防止になります。
〈お客様の症例〉愚痴っぽかったのは、冷えが原因でした

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