漢方で冷え性を根本改善!! | 冷え性漢方の吉兆堂薬局

漢方で冷え性を根本改善!!2016/9/14更新

しっかり冷え性対策

冷え性の増加

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テクノロジーが発達し便利な世の中になった一方、体調不良を訴える人が増えています。その中でも冷え性で悩む方が増加傾向にあります。
最近増えている病気や体調不良として、不妊、うつ、アトピー、ガン、また疲れやすい、肩こり、元気が出ない等がありますが、実はこれらは、冷え性と深く関わっていることをご存知でしょうか。

 

日本人の平均体温は、30年前と比べて1度も低下しているといわれています。生活環境が昔と比べて大きく変わっているのが主な原因です。ペットボトルの冷たい飲料水や冬でも食べれるアイスクリーム、甘いデザートや菓子パンは、何れも身体を冷やします。また夏でも冷房で汗をかかなくなったり、近くの買い物も歩かないで車を使ってしまいます。
一見快適で便利な生活ですが、冷え性になってしまう要因に溢れています。更にストレスとスマホに向かってばかりの生活が、私たちの身体を一層冷え性に向かわせています。

 

冷えが体調不良や病気を引き起こしてしまうの?!

冷え性が問題なのは、寒いからというだけではなく、「冷えは万病の元」であり、冷えが体調不良や病気を引き起こしてしまうということです。私たちの身体は、36、5℃~37℃で最も効率よく働きます
身体の内が冷えている=体温低下は、毛細血管の血流が悪くなっている状態、つまり必要な栄養が細胞まで
しっかり届いていない、また老廃物が代謝されていない状態です。内臓の働き、代謝、免疫、更に自律神経、ホルモンバランスにまで影響しますので、体調が悪くなるのも当然といえるでしょう。

 

まずは冷えを改善!

病気や体調不良は、漢方薬のような身体にやさしい方法で治したいですね。例えば頭痛や生理痛など、痛み止めに頼らないで根本から治していきたいものです。

 

ところが、漢方薬が効きにくい人が増えているように感じています。これも「冷え」と関係しているのですが、冷えて血液の巡りが悪いと、漢方薬のような穏やかな成分は必要部位にしっかり届かないために手応えが出にくくなってしまうのです。これはサプリメントについても同じで、どんなに高価なサプリでも冷えていると効果は半減してしまうのです。
冷え性を改善し血の巡りを整えると、漢方薬やサプリメントの効き目が良くなります。また、血の巡りが良くなるだけで体調が良くなる人も結構いらっしゃいます。

 

ガンコな冷え

冷え性も放っておくと、治りづらくなってきます。軽いうちなら生姜だけでも温まりますが、進行してくると生姜では手に負えなくなります。
漢方には冷え性を改善するための処方があり、「当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)」「加味逍遥散(カミショウヨウサン)」「当帰四逆加呉茱萸生姜湯(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ)」などよく用いられますが、それらの漢方薬を飲み続けても、手応えが出ない人が増えています。
これは漢方処方が本人に合っていない、また合っていても漢方の処方量が少ない、また漢方製剤の製法によっては効きにくい場合もありますので、一概には言えません。しかし、実は「ガンコな冷え性」が増えており、ちょっとした漢方だけでは治らない人も増えていると感じています。

 

ガンコ(厄介)な冷え性を徹底解析

冷え性はさまざまな体調不良、病気を引き起こします。ガンコな冷え性になると、自律神経やホルモンバランスの乱れ、免疫低下まで引き起こしてしまい、身体の根本が崩れてしまうからなのです。

 

毛細血管の血行不良→内臓から肌までの働き低下

冷えている部分は、血液が毛細血管までしっかり流れていません。その結果、血流が不足している内臓の働きは低下し、肌は代謝が低下するために、肌荒れやくすみを生じやすくなります。

 

自律神経のバランスが崩れる

自律神経は内臓の働きと血液や呼吸の調整という健康維持のための重要な働きをしており、交感神経と副交感神経でバランスをとっています。
<自律神経> 
交感神経―活動する時、頑張る時に働く神経
副交感神経―休養する時に働く神経
冷えていると、交感神経を優位にして血管を収縮させて熱が逃げないようにします。反対に温かいと、副交感神経を優位にして血管を緩めて熱を逃がそうとしています。このようなバランスで調整していますので、日頃から身体が冷えていると、常に交感神経優位状態になり自律神経のバランスがとりにくくなります。

 

また強いストレスや長期に渡るストレスも、交感神経が過剰になるため身体は冷えていきます。
冷えとストレスが重なると、身体は交感神経過度の緊張状態になり、さまざまな体調不良が現れてもおかしくないといえます。

 

冷え性=ホルモンバランスを崩しやすい

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「冷え性」は、ホルモンバランスを崩しやすいといえます。ホルモンはごく微量で
指令を出す活性物質であり、血流にのって特定の器官まで運ばれていき、そこで働いています。冷えて血流が悪くなると、必要な器官までの運搬が悪くなるために身体に支障が出てくるのです。
ホルモン剤投与は速やかな効果を現しますが、本来はごく微量でいいものです。
長期のホルモン剤使用は血栓ができやすくなり、血液ドロドロを招きやすくします。安易なホルモン剤は控え、まずは冷えを改善して巡りを整えましょう。

冷え→血液ドロドロ→免疫力低下

感染症の原因であるウイルスは、冷たい環境を好みます。身体が冷えているだけで感染症に罹りやすい状態です。一方私たちの身体を巡っている血液には「白血球」といって、ウイルスや細菌などの異物を退治してくれる免疫機能があります。
白血球は顆粒球とリンパ球、マクロファージで構成され、自律神経でバランスをとっています。
冷えて交感神経が優位になると顆粒球が増え、温まって副交感神経が優位になるとリンパ球が増えます。

 

顆粒球は、大きな細菌が体内に入ってきた時に素早く退治してくれますが、同時に活性酸素を撒き散らすので、それが血管を傷つけ、血液をドロドロにさせ、病気の発症原因になってしまいます。

 

免疫の主役は、B細胞、T細胞、NK細胞などのリンパ球です。マクロファージから指令を受けて病原体に対する「抗体」を作り、外敵から身体を守っています。リンパ球は白血球の35~40%を占めているのがよい状態です。

 

ガンコな冷え性は、血の巡りが悪くなっており、自律神経やホルモンバランスが乱れやすく、免疫力も低下しているので、体調を崩して病気になりやすいといえます。体調不良は特に40~50代より顕著に現れるようになります。

 

血液ドロドロからくる冷え性

加齢や生活習慣病から冷え性になる場合があります。若い頃は全く冷えを感じなかった人も、食事などの生活習慣により、血液の質が低下、いわゆる血液ドロドロになり、動脈硬化で血管が細くなると、血の巡りが悪くなり身体は冷えていきます。「血液ドロドロ」には次のような状態があります。

中性脂肪、悪玉コレステロール、血糖の上昇などで、血液が脂や糖分で粘ついている状態

血管にこびりつくと動脈硬化になります。また、年数の経過とともに身体は冷えていきます。

 

血小板が固まりやすくなっている状態

血小板とは、傷ができた時に止血の働きをする血液の仲間です。
動脈硬化を発症すると血管壁が傷つきやすくなるので、血小板が活性化して血栓が作られるようになります。
脳梗塞、狭心症につながりますので要注意。

 

赤血球が増えている状態(脱水状態)

体が脱水状態になると、血液中の液体成分が減るため血液が濃くなり(赤血球が増加)、血液がドロドロ状態になります。
高血糖、高脂血症の方は特にこまめな水分補給が大切です。

 

赤血球が硬くなって毛細血管の血流が悪くなっている状態

毛細血管では赤血球が変形して通り抜けますが、柔軟性が失われると通りにくくなり、血流が悪くなります。
血管の90%以上を占める毛細血管の血流が悪くなることで、身体は冷えていきます。

 

白血球がくっつきやすくなっている状態

体に炎症反応があると、白血球が細菌を探すために粘着性を高め血液の流れを悪くします。
風邪を引いたとき、またストレスや喫煙によっても、粘着性は高まります。
一時的ならいいのですが、頻繁だと血液はドロドロになりやすくなります。

 
*血流が滞ると毛細血管が消失(ゴースト血管)し、冷え、コリ、むくみ、更には病気へとつながりますので、血液をきれいにして血管を守りたいものです。
 

冷えから生じるさまざまな身体の反応や病気

冷えていると身体はさまざまな反応を示すようになります。

一見、冷え性とは関係なさそうな症状も、実は冷え性と深く関わっています。冷えは代謝が悪く老廃物を溜め込んでしまうため、身体はきれいにしようとして様々な反応をするようになるのです。

 

発疹

皮膚は身体を保護しながら排泄の働きもしています。体内に老廃物が溜まってくると、身体は「湿疹」や「じんましん」とした形で排泄しようとします。

 

慢性炎症

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冷えで血流が悪くなり毛細血管の細胞が弱まると、血液が漏れ出し、漏れた血液によって炎症が起きやすくなります。これが慢性炎症という状態です。
脳でおこる慢性炎症に「うつ」、その他慢性的な「頭痛」「生理痛」「腰痛」「関節痛」、そして「潰瘍性大腸炎」「子宮内膜症」「間質性膀胱炎」「アトピー性皮膚炎」などがあります。

 

動脈硬化、高血圧、血栓

血液が老廃物を溜めこみ、血管の内壁に汚れが沈着した状態が「動脈硬化」。
細くなった血管の血液を押し流すために圧力がかかった状態が「高血圧」。
血液の中で汚れが固まったのが「血栓」。
上記のようなことが肝臓や腎臓でおこると「胆石」「尿路結石」になります。

 

ガン

「ガンは免疫力の低下から」ということは、一般に知られるところです。通常、健康な人でも毎日ガン細胞は作られていますが、免疫の働きで処理されるため発症しないでいます。
漢方では、「ガン」は瘀血(血の滞り、ドロドロ)が原因のひとつと考えられています。

 

婦人病

最近の女性は身体の内が冷えていて、体温も35度台の方が増えています。
身体の内が冷えると、婦人病などさまざまな体調不良を起こしやすくなります。
特に「むくみ」「めまい」「汗かき」のお悩みは、実は大半が「冷え性」と関わっています。
しかし、冷えている自覚がないことも多く、気づかない間に「冷え」を進行させてしまっているので要注意と言えます。

 

骨盤内の冷え

自分の手でお腹を触ってみてください。
冷たいと感じたら、その辺りに血液が充分巡ってないということになります。
女性の身体にとって大事な子宮や卵巣に、栄養や酸素、免疫物質が十分に行き渡ってないということになるので、さまざまな女性特有の病気を引き起こし易くなります。

 

冷えは、東洋医学でいうところの、瘀血(血液ドロドロ)や腎虚(女性ホルモンの低下)と密接に関わっています。
「冷え」は血液を滞らせ、卵巣からのエストロゲンの分泌低下に影響を及ぼしてしまうのです。
その結果、婦人病や不妊など、さまざまな体調不良を引き起こしますので、早い段階で「冷え」に気づき、身体の改善に取り組んでいきましょう。

 

生理痛

女性の身体は毎月出産に備えて、子宮の内膜を厚くして準備をしています。
生理は不要になった子宮内膜の脱落です。
冷えて血流が悪くなり、子宮に酸素や栄養が十分に行き渡らなくなると、子宮内膜が十分に厚くなりません。
それで生理の時は、子宮を強く収縮させて排出させようとします。
これが生理痛の正体です。
鎮痛剤は痛みを麻痺させるもので、生理痛の原因を解決してくれるものではありません。
むしろ子宮内膜の排泄を妨げ瘀血を作りますので、安易な使用は控えましょう。
漢方で身体の内から温めたり、カイロで外から温めるだけでも、生理痛は緩和されるものです。

 

生理不順

生理の周期は女性ホルモンの働きでバランスをとっており、
ホルモンは卵巣や黄体、脳から分泌されている微量な活性物質です。
冷えて血液が必要な部分に行き渡らなくなると、ホルモンが必要な場所で働けなくなるので、その結果、周期が乱れるなどの生理不順となって現れます。

 

子宮筋腫

子宮の筋肉に発生する良性の腫瘍で下腹部の冷えから血行不良を起こし、筋肉が硬くなった状態です。
東洋医学では「瘀血」が原因と考えられており、長年の冷えからきていることが多いものです。
漢方で瘀血をとりながら、お腹を温めるようにしましょう。

 

子宮内膜症

子宮の内側にある子宮内膜(毎月増殖と剥離を繰り返して月経になる)が子宮筋層、卵巣など子宮の内側以外にできる症状です。
原因はよくわかっていませんが、女性ホルモンのバランスの崩れともいわれています。
冷えや血液の滞り(瘀血)があると、細胞への栄養と酸素、老廃物と二酸化炭素の受け渡しがスムーズにいかなくて、子宮本来の働きができなくなっていきます。

 

子宮腺筋症

子宮内膜が子宮筋層にできてしまったのをいいます。
ひどい月経痛や月経過多がみられるようになります。

 

卵巣嚢腫

卵巣のなかに、液体成分がたまって腫れている状態の嚢胞性腫瘍です。
良性の腫瘍で、始めの頃は自覚症状がありません。
冷えから血液の滞り(瘀血)を作り、水分代謝が悪くなり、卵巣に腫れと水がたまった結果ともいえます。

 

熱中症と冷え性

冷え性の人が、なぜ熱中症?と思われるかもしれませんが、
暑くなると、身体は汗をかくことで体温を下げようとし、汗をかくために水分摂取が必要になります
ところがもともと身体の内が冷えていると、水分をゴクゴク飲むことができません。
無理して飲むと胃腸を壊してしまうこともあります。
ですから、どうしても水分の摂り方が少なくなります。

そして、冷え性と水分不足で代謝が落ちていると、体温を調節する力も悪くなっていきます。
このような状態で急に気温が高くなると、
身体が上手く対処できなくなり、いきなり熱がこもってしまうのです。

 

熱中症を予防するために、暑い時期にはエアコンを上手に使い、十分な水分補給をすることが大切です。
しかし冷えた部屋で冷たい飲み物をガブガブ飲んでいると、
新たに「冷え性」を作りだし、胃腸も弱くなり、身体もだるくなってきます。
それで体調を崩す人も少なくありません。
昔から「夏は暑い番茶を飲むといい」といわれています。日頃から身体の内を温めておくことが大切なのです。
お腹を中心にしっかり温めると、水分を摂りたいと思うようになります。
身体の内を温めて、水分をしっかり摂ることが、夏を元気に乗り切る秘訣なのです。

病気や体調不良を根本から改善する漢方のメカニズム

東洋医学では、身体は「気・血・水」で構成されていると考えます。
また内臓器官を「肝、心、脾、肺、腎」と5つに分けています。
「気血水」の乱れ、五臓の弱りとバランスの乱れが病気になると考えます。弱い臓器は特に不調がでやすいので、その臓器に力をつけることが大切です。
例えば、「肝」は自律神経と関わりが深く、自律神経の不調には「肝」を整える漢方を用います。

 

五臓六腑の弱りとバランスの乱れ→体調不良や病気になる

⇒⇒肝臓、血液、自律神経の働き

〈肝が弱ると〉肝臓疾患、肩こり筋肉痛など痛み、婦人科疾患、自律神経の不調が現れやすくなります。
眼疾患、痔、円形脱毛症、シミ、貧血、瘀血や血虚から生じる冷え性

 

⇒⇒心臓、こころ、神経の働き

〈心が弱ると〉心臓疾患、神経症に関する不調が現れやすくなります。
不眠、動悸、心臓の弱りからくるむくみ

 

⇒⇒胃腸をはじめ、消化器系一般

〈脾胃が弱ると〉胃の不調、気の低下からくる不調が現れやすくなります。
疲れやすい、胃弱、胃下垂、胃潰瘍、軟便、脱肛、糖尿病、不正出血、月経量が多い、気虚から生じる冷え性

 

⇒⇒皮膚、呼吸器の働き

〈肺が弱ると〉肺や大腸、皮膚、アレルギーに関する不調が現れやすくなります。
風邪、花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息、アトピー性皮膚炎、イボ、むくみ、肺気虚から生じる冷え性

 

⇒⇒泌尿器、生殖器、ホルモンの働き

〈腎が弱ると〉腎臓疾患、婦人科疾患が現れやすくなり、また老化が早まります。
頻尿、骨粗しょう症、更年期障害、精力減退、老人性痴呆症、不妊症、難聴、耳鳴り、歯周病、むくみ、疲れが取れない、腎虚から生じる冷え性
 

冷え性の原因

一般的に、冷え性には次のような原因があります。
気虚(脾・肺)-臓腑の機能が低下している状態。栄養を消化吸収する力、巡らす力が弱い。
血虚(肝・脾・腎)-血が不足している状態。血の元となる栄養不足、出血が続いても血虚になります。
瘀血(肝)-鬱血や血行障害など、血の流れの滞り
腎虚(腎)-ホルモン系や免疫機能など全般の機能低下
 

漢方で冷え性を根本改善・病気や体調不良を改善

ガンコな冷え性や体調不良を改善するには?

ガンコな冷え性になってくると、自律神経やホルモンのバランス、免疫力が低下しているために、一般漢方(当帰芍薬散、加味逍遥散など)だけでは手に負えなくなります。

 

まず、血液を血管のスミズミ(毛細血管)までしっかり流してあげることが大切です。

そうすることで弱っている臓器に血液が巡り始め、また自律神経、ホルモンバランスも整えられていきます。
下腹の冷えはガンコなので、原因になっている「瘀血」は是非取っていきたいものです。
下腹が冷えていると「腎」の働きも低下しやすく、腎虚からくる体調不良や病気を引き起こすので要注意といえます。勿論、食事でのタンパク質不足や偏った脂の摂り方など、食事の乱れが冷え性をガンコにしていますので見直していきましょう。

 

「漢方の上薬」で身体のバランスを整える

漢方生薬は「上薬」「中薬」「下薬」に分けられます。「上薬」は副作用の心配がなく長期に渡って飲め、継続することで身体のバランスを整えて健康になるといわれています。霊芝や高麗人参は「上薬」であり、冷え性改善だけでなく、自律神経やホルモンバランス、免疫力を整えるなどさまざまな効果効能が知られています。
霊芝や高麗人参は、安心して続けていくことができる漢方です。続けることで身体のバランスが正常になっていきます。
毛細血管では赤血球が変形して通り抜けますが、柔軟性が失われると通りにくくなり血流が悪くなります。
これらの漢方生薬は赤血球を柔らかくして血流をよくする働きがあります。更に自律神経を整えたり細胞の代謝を高めたりすることができるので、さまざまな冷え性に対応することができます。
冷えでお悩みの方は、まず一度、お試しになってみてください。

 
 

厄介な下腹の冷えを改善

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女性にとって下腹の冷えは、婦人科系が弱っているサイン。 腎機能(女性ホルモンの低下・腎臓、膀胱機能・副腎機能)も低下しやすくなっています。原因となっている骨盤内の瘀血(血の滞り)を取る必要があります。 次のような症状がある人は、一度「おススメセット」をお試しください。 ・冷えのぼせがある ・腰から下が冷たく感じる ・足が重だるい ・足の異常な冷え、または痛みがある ・汗かき ・めまいがすることがある ・貧血がある ・PMS,生理不順、生理痛、子宮内膜症、子宮筋腫など ・婦人科系が弱い ・不妊でお悩み

 

体質改善の経過について

巡りがよくなることで、早い時期に心地よい体調の変化を感じられる方、また満足できる手応えまでに時間のかかる方もいらっしゃいます。
長年の冷えや不調が続いている場合は、まず血液を身体に行き渡らせて、それから弱っているお悩み箇所の回復になりますので、じっくり取り組むことが必要です。
不調が強い時には、最初は症状に合わせた漢方の併用をおススメしています。
なお、飲み始めて調子が良くなったようでも、体質が改善されている訳ではないので、根気よく続けることが大切です。

 

症状や病気が改善される期間の目安

※下記は、吉兆堂薬局で体質改善されたお客様の今までのデータをまとめたものです。
体質や年齢、生活環境による個人差が大きいので、目安としてお考えください。

 

●1日~1週間

何となく温まる感じ、元気がでてきた。
 

●1週間 ~3ヶ月

手足の冷え、体温上昇、不安感、イライラ、頭痛、肩こり、生理痛、肌荒れ、肌のくすみ、胃弱、便秘、月経前症候群、しびれ、足のむくみなどで変化が出始めます。
軽いめまい、うつ、不眠なら改善する人もおられます。

 

●3ヶ月~6ヶ月

基礎代謝アップ、不妊、関節痛、肝臓疾患、腎臓疾患、糖尿病、動脈硬化、低血圧、鼻炎などが改善方向へ。

 

●1年~

1年、2年、3年と体質改善を継続するうちに、長年の胃弱や頻尿、肌荒れなど、体質だから仕方がないと諦めていた不調が改善されていることも多くあります。

 
 
冷え性についてのお悩みは、いつでもご相談ください。

ご相談電話:0120-29-3955

営業時間:10時~18時 日曜、月曜、祝日定休

 
 

「冷え性」に悩まれていた方からのお声を頂戴しました

Tさま 50代 女性
冷え性で、冬になると「寒い!」が口癖だった私。
いつも手が冷たくて、背中には「カイロ」を貼る生活を送っていました。
しかし「冷え取り漢方」を1日1包飲み始めてから1年以上経ち、
今では手が温かくなり「カイロ」が要らない日も増えてきました。
また、以前と比べると体力もつき、疲れにくくなったことも
とても嬉しく思っています。
HKさま 70代 女性
アレルギー体質の改善にと「冷え取り漢方」を飲み始めました。
最初は皮膚症状が酷くなるのではないかと心配しましたが
そのような事もなく、美味しく飲み続けることが出来ました。
今では厳しい寒さの中でも、足がポカポカして気持ちが良いです。

また、ある20代の女性、冷え性と生理不順でお悩みの方がいらっしゃいました。
「冷え性」を治すと、さまざまな不調が改善されることも多いので、
まずは「冷え性改善」で身体を正常な状態にしましょうという事で、
冷え取り漢方」をおススメしました。
その場で1包をお湯割りでお飲みにいただいたところ、
まもなく手がポカポカになりました。
「こんなに手が温まったのは初めて!」とおっしゃられ、とても嬉しそうでした。

ポカポカは、身体だけでなく、心も幸せになりますね。
身体を芯から温めましょう
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