「お役立ちコラム」の記事一覧 | 冷え性漢方の吉兆堂薬局

「お役立ちコラム」の記事一覧

卵巣嚢腫も 冷えを改善することが大切2018/6/04更新

卵巣嚢腫 卵巣嚢腫は卵巣にできる嚢胞(のうほう)性の腫瘍で、 ほとんどは良性で始めは症状がないのですが、 大きくなるにつれて頻尿、腰痛、下腹部痛、月経痛などの症状があらわれます。  ・・・
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気圧からくる体調不良 実は冷え性が原因では?2018/5/12更新

梅雨の時季は「だるさ」や「疲れ」「頭痛」などの不調を感じる方が増えてきます。 これらの体調不良の原因に「気圧の変化」があります。 実際、さまざまな体調不良を抱えている方は、 天気(天候)により具・・・
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子宮筋腫について ~冷え、ストレスとの関わり~2018/3/01更新

子宮筋腫は、子宮にできる良性の腫瘍で、婦人科疾患の中で最も多い病気と言われています。 30代半ばから40代の女性に多くみられ,症状は筋腫のできる場所や大きさにより変わります。 閉経後に小さくなるこ・・・
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頑固な便秘を治したい!!2017/12/08更新

冷え性で悩む人と同じくらい、便秘で悩む人は多いもの。 慢性便秘でお悩みの方には冷え症が多く、 頭痛、肩こり、肌荒れ、足や手、顔のむくみの症状も出やすくなります。 特に秋は、漢方でいえば“肺、腸”・・・
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冷え性は乳がんリスクが高いの?2017/12/01更新

日本人女性の11人に1人は、乳がんになると言われています。 乳がんに罹患する女性は年々増加傾向におり、現在の日本人女性の乳がん罹患率は、胃がんを抜いてトップになっています。なぜ乳がんはこれほど増えて・・・
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脳を健康に2017/11/16更新

一般的に記憶力は若い時が優れており、年齢とともに低下していきます。一方で考えたり判断したりする力は年齢とともに上がり50代が最も優れているといわれています。ところが最近、ストレスや冷えによる脳への血流・・・
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セロトニン2017/11/02更新

現代人がかかえる「ストレス」。ストレスを糧に成長できる人、うまくストレスをコントロールできる人なら問題はありませんが、ストレスを抱えすぎたり、長期にわたり強いストレスを受けたりしていると「セロトニン不・・・
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身体を冷やす・温めるものとは?2017/10/16更新

30年前と比べて、日本人の平均体温は1℃低下しているといいます。 体温35,5℃が恒常的に続くと、排泄機能が低下し、自律神経失調症、アレルギー症状が出現します。 現代、冷え性は勿論、アレルギーや自・・・
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子宮内膜症 漢方では瘀血・ストレス・冷えが原因2017/10/07更新

つらい生理痛が長引く子宮内膜症、 現代病ともいわれ、不妊の原因にもなっています。   20代~40代の女性に発症しますが、 近年では低年齢化が進んで、20代での発症が増えています。 ・・・
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コーヒーは身体を冷やすの?コーヒーの楽しみ方は?2017/10/05更新

最近はコンビニでも美味しい本格的なコーヒーが飲めるようになりました。 コーヒーは仕事中、またホッとした時に飲みたくなるものですね。 ところで「冷え」を訴える方は、コーヒー好きの方が多いと感じて・・・
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