幸せホルモンの「セロトニン」は腸で作られています | 冷え性漢方の吉兆堂薬局

幸せホルモンの「セロトニン」は腸で作られています2016/3/18更新

幸せを感じるセロトニンは脳内ホルモンで、
不足すると「うつ」になるとも言われますが、実は腸内細菌の伝達物質です。

腸は第二の脳であり、セロトニンの90%は腸に存在しています。

ハッピーな気持ちになるには、健康なお腹が必要なのです。
 
漢方でも「うつ」などの神経に有効な処方には、腸を整える働きがあります。
特に煎じ薬は、食物繊維が豊富で腸内フローラを育てる働きがあります。
 
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生まれたての赤ちゃんの腸内は無菌です。
そこに母乳を飲むことで善玉菌を増やし、様々なものをなめることで悪玉菌も取り入れていきます。
そのように菌のバランスを整えて腸内フローラを育てていますので、
赤ちゃんに抗生剤や消毒したものをむやみに与えると、腸内環境が整いません。
免疫力の70%は腸からといわれており、病気をしやすい体質になりますので注意しましょう。

 
また、腸内環境を良好に保つには、菌の好む適温であることが必要です。
善玉菌の多くは37℃前後~40℃で活発になるので、
下腹冷えは是非改善したいものです。
 

腸の不調は、
がん、アレルギー、過敏性腸症候群、便秘、ニキビ、肌荒れ、
更にうつなどの精神症状を引き起こします。
 
またコレステロール値も、実は腸内環境が影響。

 

健康な身体作りのために
健康なお腹作りをしていきましょう。
 


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