熱中症は、汗を上手にかけないことが原因 | 冷え性漢方の吉兆堂薬局

熱中症は、汗を上手にかけないことが原因2016/5/05更新

汗かきでお悩みの人がいる一方で、
汗をかく力が低下している人もいます。
いわゆる「熱中症」に罹りやすい人です。
 
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いわゆる熱中症にかかりやすい人で、
身体を冷やす薬を服用している人、持病のある人、肥満気味の人。
また、
体温調節機能が低下しているお年寄りや、暑さに慣れていない人も、
汗が上手にかけないため熱中症のリスクが高くなっています。
 
この中には冷え性の人が少なくありません。 
 
そもそも身体の内が冷えている人は、
水分を欲しがりません。
熱中症予防に水分補給があちこちで呼びかけられていますが、
日頃から水分をしっかり摂る習慣がない人にとっては、
ペットボトルの水を渡されても、なかなか飲むことができないのです。
 
無理して冷たい水を飲むと
身体の内を冷やして新たな体調不良を起こしかねません。
 
大切なのは、
身体の内を温めながら、水分補給をすること。
水分も、できれば温かい飲み物で補給するようにしましょう。
 
昔から
「夏は熱い番茶を飲むとよい」 と、いわれていた通りです。
 
年齢とともに体温調節機能が低下しますので、
身体の内を温めて水分補給を心がけ、
汗をしっかりかけるような身体作りをすることで熱中症を予防しましょう。
 


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