頑固な便秘を治したい!! | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

頑固な便秘を治したい!!2015/11/05更新

冷え性で悩む人と同じくらい、便秘で悩む人は多いもの。
慢性便秘でお悩みの方には冷え症が多く、
頭痛、肩こり、肌荒れ、足や手、顔のむくみの症状も出やすくなります。
特に秋は、漢方でいえば“肺、腸”が弱りやすい季節であり、つらい便秘の悩みが増えてきます。
 
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便秘の原因

便秘の原因は複数あります。
主な原因として「腸内環境の悪化」「運動不足」、「腹筋」、「冷え」、
また「呼吸」や「姿勢」
が関係しています。
便秘は男性よりも女性がなりやすいと言われているのは、
冷え、腹筋の弱さ、ホルモンの作用、無理なダイエットなどが考えられます。
原因を見つけて、改善を心がけましょう。
 

腸内環境の悪化

健康な人の大腸内には約1kgもの腸内細菌が共生しており、
善玉菌20%、悪玉菌10%、日和見菌70%のバランスで保たれ、排便もスムーズに行われます。
しかしこのバランスは、不規則な生活や乱れた食生活、ストレスなどによって簡単に崩れてしまい、
それらが排便を妨げる要因になります。
特に50歳すぎから善玉菌が減り、悪玉菌が優勢になってきますので、より気を配る必要があります。
 

運動不足

便秘症の多くの人が、運動不足の傾向にあります。
仕事中はデスクワークで座りっぱなし、移動はエスカレーターや車を使い、
あまり体を動かしていません。運動不足になっていると、
体の中に動きが生まれない為、腸の働きも鈍り、血流も悪くなり、
だんだんと「出す力」が衰えてしまいます。
 
※便秘の改善に理想的な動きとは
のびのびと自由に、前後・左右・上下に、体の芯まで必死に体を動かす こと。
雑巾がけは、便秘の改善に理想的な運動といわれています。」

 

腹筋

下腹がぽっこり出ていたり、運動習慣がなかったりする人は、
へそ下にある腹筋が衰えている可能性大です。
へそ下にある腹筋は、便を押し出す力に欠かせない筋肉なので、
衰えないようにしたいものです。しかし、急にキツイ腹筋運動を始めるのではなく、
仰向けに寝ころび、腹式呼吸を行ってリラックス、
その後に脚上げ腹筋などでへそ下腹筋を鍛えてみましょう。
 

冷え

冷えは、便秘のあらゆる原因と密接に関わっています。
腸が冷えていると、腸内細菌の活動が低下しますし、
また腸を動かしている筋肉が硬くなるため、腸の働きが低下します。
身体を温める生活を心がけて、腸にしっかり血液を流していきましょう。
 

しつこい便秘は、呼吸と姿勢に問題があるかも!?

深い呼吸(横隔膜の柔らかさ)が、腸を動かしていることは、ご存知でしょうか。
横隔膜の動きが大きい(=呼吸が深い)と、腸は大きく揺さぶられますが、
小さいと腸はほとんど動きません。
また、姿勢の悪さが体のゆがみを引き起こし、便秘をひき起していることもあります。
デスクワークで胸を縮めていると、
横隔膜の動きが制限されるため、呼吸が浅くなり腸の動きも悪くなります。
姿勢を整え、リラックスして深い呼吸ができるようになることがポイントです。
 
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便秘を改善する食材

プルーン、ヨーグルト、オリーブオイル、ハーブ茶、
バナナ、さつま芋、昆布、わかめ、ナッツ類
酵素
 

※食事の見直しは大切ですが、頑固な便秘の場合、
実は食事だけでは改善できないケースが数多くあります。
また食事の見直しは溜まった便を全て出し切ってからが有効で、
溜まった状態で食べても余計苦しくなります。
腸をキレイにしてから、お腹に良い食べ物を食べましょう。
 
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