痩せたいのに痩せられない・・その原因は「下腹の冷え」!? | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

痩せたいのに痩せられない・・その原因は「下腹の冷え」!?2016/5/28更新

ダイエットに何度も挑戦しているのに結果がでない・・
というお悩みの方の多くが、冷え性で代謝が低下している状態です。
 
体温が1℃低下すると代謝は12%、酵素の働きは50%も低下しますので、
代謝をアップさせるには冷え性改善は是非必要といえます。
 
特に下腹が冷えていると、むくみやすく、
いわゆる「下半身太り」になる傾向があります。
まず下腹冷えを改善しましょう。
 
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下腹(下半身)の冷え改善が代謝をアップさせる理由

①下半身の筋肉内の熱産生の効率を上げる。
カロリー消費「熱産生」をしてくれる“大きな筋肉”の70%は腰から下にあります。
冷えていると、この熱産生の効率が悪くなります。
まず冷えを改善=巡りを整えてから、
ウォーキング、ジョギングなど下半身の運動をすると効果も上がります。
 
②下腹には腎臓、膀胱など水分代謝を調整する臓器があります。
下腹が冷えていると、これらの臓器の働きが低下して、
身体に余分な「水毒」が溜まりやすくなります。
それが、太りやすく、むくみ、めまいを引き起こすことになりますので、
温めて水分代謝を良くすることが大切です。
 
③下腹には大腸があります。下腹冷えは腸の働きを低下させ、便秘しやすくなります。
便秘もダイエットや体調の大敵、すっきり快便にしていきましょう。
 
④下腹冷えの方には「胃熱」のある方が多くみられます。
いわゆる下半身冷えとのぼせですが、胃に熱があると異常に食欲がでてきてしまうことがあります。
下腹を温めていくと、自然に胃熱がとれるので食欲もおさまってきます。
 
 

痩せやすい身体づくりのポイント
下腹冷えの解消

下腹冷えを予防するために、腹巻や下半身を冷やさない服装に気をつける。
冷たい飲食物、特にアイスクリーム、果物などを控えましょう。
おヘソの下を触ってみて「冷たい」と感じたり、
婦人科系が弱い方(生理痛、生理不順、子宮筋腫)は、
下腹冷えが進んでいる可能性があります。
 
水毒をとってむくみの解消

カリウムの多い野菜や果物は利尿作用があります。
むくみやすい時は、少し多めに摂るといいでしょう。
但し果物には糖分が多く身体を冷やす性質もありますので、摂りすぎには注意。
慢性的に足がむくむ、尿の出が悪い場合、
まず利尿効果のある漢方で余分な水を排泄すると、すっきりします。
 
【利尿作用のある食品】
・果物:アボガド、バナナ、キウイ
・野菜:ほうれん草、春菊、かぼちゃ、ごぼう、にんじん
・芋類:さといも、さつまいも、じゃがいも
・豆類:納豆、枝豆
・海草類:こんぶ、わかめ
 
適度な運動をする

下肢を使った運動、有酸素運動が、代謝を上げて脂肪の燃焼に効果的です。
1分ごとに早歩きと普通歩きを繰り返す「インターバルウォーキング」なら、
日常の生活で高いエクササイズ効果があります。

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基礎代謝を上げて、すっきりボディーに!

基礎代謝とは、体を動かしていないときにも使われるエネルギーで、
脳や心臓を動かしたり、消化活動などに必要なものです。
1日の消費エネルギーのうち基礎代謝で消費されるのはおよそ6割。
つまり基礎代謝を上げれば痩せやすい体になっていくというわけです。
 
基礎代謝を上げるには、肝臓をはじめ、内臓を活性化させる食事がポイント。
3食をきちんと食べ、毎食タンパク質をきちんと摂る。
アルコールやジュース、お菓子などは控え、新鮮な野菜や海藻のなど「酵素」を補うといいでしょう。
最近は加工食品が増えたことで、体の中で作られる酵素が不足しやすくなっています。
生の野菜やフルーツ、発酵食品で酵素を摂るようにし、
またサプリなどで補うこともできますので、
そうして体内の代謝活動を活発にして、太りにくい体質へと変えていきましょう。


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