幸せホルモンの「セロトニン」は腸で作られています | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

幸せホルモンの「セロトニン」は腸で作られています2015/3/18更新

幸せを感じるセロトニンは脳内ホルモンで、
不足すると「うつ」になるとも言われますが、実は腸内細菌の伝達物質です。

腸は第二の脳であり、セロトニンの90%は腸に存在しています。

ハッピーな気持ちになるには、健康なお腹が必要なのです。
 
漢方でも「うつ」などの神経に有効な処方には、腸を整える働きがあります。
 
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生まれたての赤ちゃんの腸内は無菌です。
そこから母乳を飲んで善玉菌を増やし、様々なものをなめて悪玉菌も取り入れています。
そうした菌のバランスで免疫力を高めています。
赤ちゃんにむやみに抗生剤を投与したり、消毒したものを与え過ぎると腸内細菌が育ちません。
免疫力を育むことができないために、
アレルギー体質の原因にもなりますので注意が必要です。
 
腸の不調は、
がん、アレルギー、過敏性腸症候群、便秘、ニキビ、肌荒れ、
更にうつなどの精神症状を引き起こします。
 
またコレステロール値も、実は腸内環境が影響。

 

健康なお腹作りには、
腸内細菌を整えること、そして温める(冷やさない)ことが大切です。
 

環境が変化する時期はストレスが溜まりやすく、お腹も冷えやすくなりますので、
冷たい飲食を控え暴飲暴食は避けて、お腹を温めるようにしましょう。

 


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