水分摂取だけでなく、冷え性改善も必要です | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

水分摂取だけでなく、冷え性改善も必要です2017/7/05更新

「熱中症」の発生が増える季節。
「水分補給をしましょう」とあちこちで呼びかけられるようになりました。
水分は身体の約60%を占めており、生命を維持するために必ず必要です。
年齢とともに身体に占める水分量は変化し、若い時は赤ちゃんの肌のように、身体も潤いがたっぷりですが、
年齢とともに体内の水分量が減少していきます。
その為、定期的に水分摂取することが求められるようになってきます。
 
身体に占める水分量  
小児  70~80%
  成人  60%
  高齢者 50%
 
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●水分補給が必要な理由●
・加齢とともに体液が減少。
・腎臓機能が低下して老廃物を排泄するための尿量が増加。
・身体の感覚が鈍くなり、のどの渇きを感じにくくなる。
 

水分の役割

・血液の大部分は水でできており、酸素や栄養を運び、老廃物を集める役割を行っています。
血液中の水分量が減少すると血液がドロドロの状態になり、代謝や排泄がスムーズにいかなくなってしまいます。
・汗は99%が水であり、体温を調整する役割を果たしているので、水分不足になると汗をかけなくなり、体温調節機能が低下することになります。
 
*脱水状態になると、めまい、ふらつきから、頭痛、悪心などの症状が出て、ひどくなると意識障害、けいれんをおこすことがあります。
 

熱中症の症状と予防

症状:めまい、顔のほてり、筋肉痛、痙攣、だるさ、吐き気、汗のかきすぎ、汗をまったくかかない、体温が高くて皮膚を触ると熱い、呼びかけに反応しない。 
↑ このような症状があったら要注意!
予防:喉が渇いてからではなく、こまめな水分補給をして、
身体の代謝をスムーズにさせて熱をこもらせない。

水分の摂り方

・一気に大量に水分を取らずに、こまめに水分補給をする。
・大量に汗をかいた時は、塩分(Na)も一緒に摂る。
・麦茶やミネラルウォーターでミネラル補給することも必要。
・アルコールは水分ではありません。また、カフェインの多い飲み物には、利尿効果があ
るので、一緒に多めの水分を摂る。
・清涼飲料水、甘いジュース、冷たい飲料水は、肥満や冷え性体質の原因になをので、
摂りすぎには注意を。
 

ところで、水分を摂りたがらない人が、実は結構いらっしゃいます。むやみに冷たい飲み物を飲んでいると、お腹を冷やして胃腸の調子を崩したり、水毒体質になって体調不良を起こしてしまうのです。
 

水分摂取の前に冷え性改善を

■お腹が冷えている状態で冷たい水分をとると、胃腸の調子が悪くなります。冷え性を改善し胃腸を温めながら水分を摂るようにしましょう。
また、胃が冷えている方は水分を欲しがりませんが、胃を温めて丈夫にすると水分が飲めるようになります。
 
■身体が冷えている状態で水分を摂り過ぎて、消化されずに身体に余分な水(水毒)が溜まると、むくみを生じます。
下半身太りでお悩みの方や脚のスネを押すと凹む人、むくみのある人は、注意が必要です。
水分を摂ることばかりに気をとられて身体を冷やしてしまうと、「めまい」「耳鳴り」
「頭痛」「膝痛」「身体が重い」「痩せたくても痩せられない」「とにかく体調が悪い」と
いうことになりがちです。まず身体の内を温めましょう。身体の内が温まってくると水
分代謝が良くなって体調も良くなります。
 
水分摂取のポイントは、同時に冷え性を改善すること。
 

冷え性、胃腸虚弱、水毒体質の予防

①温かい飲み物で飲む 
②漢方で胃腸を丈夫にしたり、ムクミをとったりして身体を整える。
 漢方には“ハンゲ”“ブクリョウ”“ニンジン“など胃腸を丈夫にして、余分な水を排泄する生薬。
“タクシャ”“ビャクジュツ”“ボウイ”など利尿させてムクミをとる生薬があります。
③生活習慣を改善
「水」は身体にとって大切ですが、冷やす性質があります。ストレスや運動不足、炭水化物中心のタンパク質の少ない食事、冷房中心の生活は身体を冷やします。
ストレス解消のためにストレッチや軽い運動をしたり、肉魚なども不足しないようにしましょう。
 

吉兆堂薬局の体質改善

吉兆堂薬局では、冷え性のお悩みに対して根本からの体質改善をおススメしています!
 
疲れやすい、胃腸が弱い方、むくみ、めまいでお悩みの方
効果と安全性に優れた漢方の「上薬」である霊芝、高麗人参で自律神経やホルモンバランスを整え、身体の芯を温めていきます。
継続することで、胃腸が丈夫になっていきます。

詳しくはこちら ≫
 
※むくみやめまいが強い場合は、症状が落ち着くまで、症状別漢方の併用もおススメです。
症状別漢方の費用の目安:4,000円/月~12,000円/月(税別)
 
【お客様の声】

夏でも冷え性改善は大切なんですね
昨年の夏、疲れが取りきれず、温参霊を定期で飲み始めることにしました。
11月頃に気がついたら体調が良くなっていました。夏でも冷え性改善は必要なんですね。
また 継続することが力になったと思いました。  
Mさま 60代女性
 

冷え取り漢方とむくみの漢方で調子がいいです
冷えとムクミ、身体が重い感じと不調が続いていました。
吉兆堂薬局さんで相談して、冷え取り漢方とムクミの漢方を1日1包ずつ飲むことにしました。
この飲み方が私にはちょうど良く、体調も落ち着いています。 
Hさま  40代女性
 


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