二人目不妊とは | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

二人目不妊とは2016/3/20更新

二人目不妊とは、
一人目は妊娠・出産できたのに、二人目をなかなか妊娠できない、という“不妊”。
一人目の育児であわただしく毎日を過ごしていたら、
気付かないうちに年数が経過してしまった、ということはよくあり,
最近では二人目不妊に悩む方も少なくありません。
 

【二人目不妊の原因には】
① 加齢による卵子の質の低下、排卵数の減少。
精子の質の低下
 
② 加齢による子宮内膜の状態の低下。
 
③ 一度めの妊娠・出産の際に生じた、子宮や卵巣・卵管のトラブル。
一度目の出産が帝王切開だった場合などは、癒着(瘀血)が起きることがあります。
 
④ 育児や仕事のストレス
 
⑤ 高プロラクチン血症
授乳期には「プロラクチン」というホルモンが分泌され、排卵が抑えられています。
通常なら、授乳期が過ぎれば自然とプロラクチンの濃度は下がるのですが、特定の薬
(抗うつ剤、胃潰瘍の薬、ピルなど)の服用、またストレスなどで、プロラクチンの量
が下がらなくなることがあります。
 
⑥ 肥満
出産後に体重が戻らず肥満になると、ホルモンバランスがくずれることがあります。
 
⑦ 出産後の体質変化
出産後、体質が変わって身体が冷えるようになったなど、妊娠を妨げる要素はいろいろあります。
 
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【漢方での体質改善】
漢方では、「補腎」をすることで卵子の質を高め、
「瘀血」の改善、「補血」をすることで、子宮内膜の状態を改善していきます。
 
また妊婦の70%は冷え性とも言われていますが、
冷えはストレスやホルモンバランスとも深く関わっているため、
冷えた身体での頑張りが不妊の原因にも。
身体を内から温めて、体のすみずみまで血液が流れるようにしましょう。
 
冷え性改善で治る100症例 ~不妊~


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