体外受精が下腹冷えの原因に?! | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

体外受精が下腹冷えの原因に?!2016/8/12更新

体外受精とは、
体外に女性の卵子を取り出し、パートナーの精子と一緒にして受精させ、
できた受精卵を子宮に戻して着床を促す治療です。
タイミング法、人工受精からステップアップし、
自力での受精が困難な方に向いています。
 
【体外受精をする条件】
・ 卵管が閉塞している
・ 子宮内膜症で卵子を卵管に運ぶ機能が損傷している
・卵子の老化が進み妊娠の可能性が低い
・抗精子抗体があり精子を受けつけない
・男性側として、乏精子症や精子無力症で精子が機能しない
 
【体外受精の流れ】
排卵→採卵→精子採取→受精→胚移植
(胚移植には分割期胚移植、胚盤胞移植、二段階移植、SEET移植の4通りあります)
の流れで行われます。
 
【妊娠確率、費用】
妊娠確率は、肺移植の選択、病院、クリニック、そして年齢にもよりますが、
約20~40%といわれています。
体外受精は保険が適用されず、全て実費支払いとなります。
 
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【注意したいこと】
体外受精により障害児が生まれる確率は、
一般の場合と変わりませんので、心配は要りません。
 

ただ、ホルモン剤を使用するために、
血液ドロドロに、「瘀血」が作られやすくなります。
下腹に「瘀血」が溜まると
子宮内膜の質を低下させて、着床を妨げたり、流産しやすくなります。
(これは、下腹が冷えている状態です。)
 

また体外受精は、短期間に多くの卵を作るので、
材料となる「血」や「腎精」が通常以上に使われます。
その結果、治療をするにつれて子宝に必要な「血」や「腎精」が不足してきます。
 
体外受精を何度もしていると、「瘀血」「血虚」「腎虚」体質になり、
これは厄介な下腹冷え状態ですが、
妊娠するための治療が、
むしろ妊娠しづらくなってしまうこともありますので、
計画をもって進めましょう。
 
身体作り、特に下腹の状態を整えていくと、
体外受精をされた場合にも、成功確率が高まっています。
 
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