冷え性 3タイプ | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

冷え性 3タイプ2013/10/12更新

ひとくちに「冷え性」といっても、体質によって症状の現れ方は違います。

自分では気がついてない「冷え性」もありますので、チェックしてみましょう。
 
胃腸虚弱タイプ 

冷えを自覚していることが多い。基礎体力をつけることが大切です

 疲れやすく、免疫力が低下しやすい、漢方では気虚、
脾胃虚タイプ。
冷え性の自覚があり養生している人も多いが、
ストレスや疲れがたまると
無理が効かなくて不調になってしまいます。
胃腸を丈夫にしながら冷え性を改善しましょう。

 

自律神経が乱れやすいタイプ 

不安感やイライラも冷えからきている場合が多い

 ストレスに弱く、不安感やイライラなど神経過敏になりやすい、
漢方では肝血虚、肝陰虚、瘀血タイプ。
生理の周期が不安定、便秘と下痢を繰り返すこともあります。
症状の改善を早急に望む人が多いのですが、
じっくり取り組む姿勢が必要です。
生活のリズムを調えて、
冷えを改善して血液をきれいに流れを良くしましょう。

 
ホルモンのバランスが崩れやすいタイプ 

冷えの自覚がなくて、身体を悪化させているケースが多い

水毒が溜まりやすく、めまいやむくみがでやすいタイプ。
代謝が悪いと感じている人が多い。
婦人病や不妊症になりやすく、
高齢者では耳鳴り、難聴にもなりやすい。
下腹冷えの改善と補腎が必要になることもあります。

冷えのぼせになりやすく、のぼせから身体を冷やしたがり、
その結果、冷えを悪化させやすいので、注意しましょう。


温参霊お試しのお申し込み 冷え性のご相談は吉兆堂薬局まで
サブコンテンツ