暖かくなる時期の、身体の芯を温める大切さ | 冷え性漢方の吉兆堂薬局

暖かくなる時期の、身体の芯を温める大切さ2019/3/06更新

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暖かい春を迎える頃は、気持ちも緩んでホッとしますね。
 

しかし体調不良が増えるのはこの季節。
春になると自律神経のバランスが変わり、血管が緩むことで血液が外に向かい始めるため、冷えの自覚はなくても身体の内側は冷えやすく、「何となくだるい」などの体調不良が現れやすくなります。
 

この時期に増えるアトピーなどの「湿疹」や「花粉症」は、身体の芯の冷えからくる排泄力の低下による老廃物の蓄積が原因です。
春になり身体が緩みだすとそれらを出そうとして不快な症状が現れるようになるのです。
 

時々「冬は冷えを感じるけど、暖かくなったらあまり冷えないので、冷え取り漢方茶は必要ないですか?」という質問をいただきますが、身体の芯が冷えやすいこの時期こそ、冷え取り漢方茶は大切になります。
 
そもそも体内温度は一定に保とうとされるため、暖かくなったからといって体内温度が上がる訳ではありません。
油断すると身体の内側は冷えやすくなってしまうのです。
また、冷え性を改善するためには、単純に身体を温めるだけではなく、乱れた自律神経やホルモンバランスを調えることも必要です。
 
ストレスの多い生活は、自律神経が乱れやすく身体も冷えやすいので、冷え性改善は年間通して取り組まれるとよいでしょう。
 


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