季節の変わり目のめまいや体調不良 冷え性の方は要注意! | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

季節の変わり目のめまいや体調不良 冷え性の方は要注意!2016/4/14更新

気温差が自律神経に負担をかける
身体の不調を訴える人が多くなるのが季節の変わり目。
温かくなったり寒くなったりで、身体がうまく順応できないことが原因です
実はこの温度差によって「めまい」が起こることも珍しくありません。
 
季節の変わり目のめまいには、自律神経の乱れが大きく関係しています。
自律神経は体内環境を一定に保つ為に、内臓や血管を調節している神経で、
交感神経と副交感神経でバランスをとっています。
春になると交感神経優位の状態から副交感神経が働き始め、体表面の血液の巡りが活発になります。
自律神経の移行がスムーズにできればいいのですが、気温差が大きいと混乱してしまうのですね。
 
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冷え性&ストレスが体調不良の原因に
特に身体の内が冷えている冷え性の人は、自律神経が乱れやすく、
めまい、頭痛、動悸、下痢、不眠、生理不順など・・
体調不良が強くでる傾向があります。
 
この時期は環境の変化からくるストレスも重なります。
ストレスは交感神経を過剰に働かせ血管がギューと締まるため、身体が冷えてきます。
 
ストレスは取り除ければいいのですが、それが難しいようであれば自分の好きなこと、
趣味、スポーツなどを始めることもプラスになります。
そんな時間や余裕はない!ってことであれば、まずは毎日の生活リズムを整えること。
そしてバランスを考えた食事。エスカレーターを使わない、バス停一つ分歩くなど、
出来るだけ意識して身体を動かすことも大切。
また時には愚痴や弱音も吐いて、自分の感情を抑え込み過ぎないようにしましょう。
 
腹巻、入浴、食生活などで身体を温めるように意識すると、
自律神経を整え、めまいの予防にも役立ちます。
食生活ではタンパク質をしっかり摂って血を補い、身体の内を温めていきましょう。
 
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これからの時期増える水毒症状
雨が降りそうな時、降っている時に頭痛を感じる人がいます。
気圧の変化と湿気が身体に影響を与えるためです。
低気圧になると、身体の血管が拡がりむくみやすくなります。
むくんで拡がった血管が周りの神経を圧迫するために、頭痛が起こるのです。
 
身体に余計な水分が停滞している状態を漢方では「水毒」といい、
頭痛やめまい、むくみ、立ちくらみ、関節痛、下痢などの体調不良が現れやすくなります。
水毒を溜める大きな原因として冷え性があります。
冷えは代謝が低下している状態なので、余計な水も溜まりやすいのです。
その他、気圧の変化やストレス、運動不足、ホルモンバランスの乱れも(水毒)体質の原因となります。
 
身体を冷やす飲食物を避け、適度な運動をし、汗や尿を出すこと、そして身体を温めてあげましょう。


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