【妊活】冷え性は不妊の大きな原因です | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

【妊活】冷え性は不妊の大きな原因です2017/9/05更新

最近では、「就活」や「婚活」に加えて、
子宝に恵まれるために情報収集や治療などを行う「妊活」
という言葉が使われるようになってきました。

日本では、今やカップルの6組中1組は、
子供を産みたくてもなかなか恵まれない「不妊」に悩んでいるとされ、
厚生労働省の調査では約50万人(推計)が
何らかの不妊治療を行っているといわれています。

不妊症の原因は女性側の場合が5割、男性側が3割、
その他の原因不明が2割といわれていますが、
ここでは女性側の不妊について取り上げます。

下腹が冷たいと感じたら、要注意!

自分の手で下腹を触ってみてください。
実は下腹が冷えるタイプには、「自分は冷えていない」
とおっしゃる方が、多くいらっしゃいます。

お腹の下は冷えていても胃が熱をもっている場合で(割と多くみられますが)、
冷たいものを好んで食べたり飲んだりするので、
自覚のないままどんどん身体を冷やしてしまっているのです。

そして気がついたら「身体がむくむ」「めまいがする」
そして「赤ちゃんができない」という悩みを抱えてしまうことに・・。

下腹が冷たいと感じたら、その辺りに血液が充分巡ってないということです。
赤ちゃんを育む子宮の辺りが冷えている為、不妊症につながりやすくなります。
血液が子宮や卵巣に十分行き渡らなければ、本来の働きができないですね。

「自分の身体が冷えている」と早く気づいて、身体を冷やす生活習慣を改める事が大切です。

不妊で悩むまえに、身体の土台作りをしましょう

冷え性を治したくて漢方薬を飲んでいたら、妊娠されたケースはよくあります。
子宮や卵巣に必要な血液が巡るようになり、
微量活性物質であるホルモンがスムーズに働くようになったからです。

もっと早く冷え性を改善していたら、妊活でこんなに悩まなくて済んだのに・・、
身体や経済的な負担も軽く済んだのに・・、と思うことが度々あります。
現代は身体を冷やす要因に溢れています。
身体を冷やす飲食、化学物質や西洋薬、ミニスカートで素足をだすファッション、
そしてストレス。

西洋薬は、身体がつらい時に一時的に使うもので、
安易に常用すると、身体を冷やし新たな病気の原因になってしまいます。
その辺り、漢方は安心して続けられますが、
冷えが強い(毛細血管の血流がとても悪い)と、漢方成分がなかなか効いてくれません。
「冷えは万病の元」といわれる通り、まず「冷え」を治すことが大切ですね。

現在妊活中の方、また将来不妊で悩まないために、
早めに冷え性を治して体質改善していきましょう。
どうぞ、赤ちゃんに恵まれますように・・


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