冷え性改善で治る100症例 ~水毒症状と冷え(下腹冷えがあると頑固)~ | 冷え性漢方の吉兆堂薬局

冷え性改善で治る100症例 ~水毒症状と冷え(下腹冷えがあると頑固)~

めまい

目がグルグル回るめまい、立ち上がった時にクラッとするめまい、またフワーとするめまいなどあります。
検査しても異常がみつからないめまいの原因に「水毒」があり、余分な水(体液、リンパ液)が頭部に溜まると「めまい」の症状が現れやすくなります。
漢方では、めまいの改善に水毒を取る処方がよく使われます。
ところで、水毒がたまる根本原因に「冷え」があります。
胃弱で胃が冷えていたり、食べ過ぎや冷たい飲食を続けていると、消化しきれない水毒が胃にたまり、それが上昇して頭部に溜まると、めまいを起こしやすくなります。身体を内から温めて胃腸を丈夫にし、温かいものを適量食べるようにされるとよいでしょう。
 
また、「脳血流の低下」もめまいの大きな原因です。
「冷え」や「ストレス」は血の巡りを低下させますし、更に、胃腸が丈夫で上半身はのぼせているために、下半身の冷えに気がつかないうちに「冷え」と「水毒」を進行させてしまい、しつこい「めまい」を起こしている場合もあります。
 
慢性的なめまい 根本的な原因は冷え性!?

足のむくみ

むくみは血液や体液の循環が悪くなって、皮下組織に余分な水が溜まった状態です。
水は下に溜まりやすく、足の浮腫みとなって現れやすくなります。
冷えていると血の巡りが悪くなり代謝が落ちるので、浮腫みやすくなります。
また、冷えている部分は足の筋力が低下していることも多く、血液や体液を送り出す力も弱いので、浮腫みやすくなります。
 
暑くなり冷房を使う機会が増えると、足が冷えて浮腫む人が増えます。
その他、汗で塩分がでてしまい血液が薄くなるのも浮腫みの原因。、
また、女性の身体は妊娠に備えて作られていますので、生理前は血液を増やそうとして水分が溜まりやすくなり、浮腫みやすくなります。
浮腫みの解消には、身体を芯から温めて血液の巡りを整えること。そして浮腫みが辛いときには、むくみを改善する漢方薬が身体に優しく効いていきます。
 

身体が重い

身体の代謝が低下して水毒が溜まると、身体が重く感じるようになります。動くのが面倒になり、疲れやすくなります。
むくみを取る漢方薬で症状は楽になりますが、根本的には身体を芯から温めて血液の巡りを良くするとよいでしょう。毛細血管での栄養や老廃物の受け渡しが活発になり、ムクミや身体の重い感じが改善されます。

異常な汗かき

「汗かきが悩み」という方は多くいらっしゃいます。特に頭や顔からポタポタ汗をかく人の多くは、下半身が冷えて上半身はのぼせ気味になっておられます。
下腹から腰の辺りには尿を作っている腎臓がありますので、その辺りが冷えていると水の代謝が悪くなり、余分な水が溜まりやすくなります。一方で上半身は熱を持っているので、汗をかくことで熱を冷まそうとします。
このタイプの方は、上半身ののぼせや汗かきを治そうとして、火照りを鎮める漢方薬が処方されたりするのですが、効かないことも多く、むしろ、下腹など下半身を温めることで、上半身ののぼせと余分な水がとれ、汗かきが治まるようになります。
 
それ以外の汗かきの原因として、体力が落ちて身体が弱ったために、かく汗もあります。“寝汗”といってあまり気持ちのいい汗ではありません。
緊張やストレスからかく汗、いわゆる“冷や汗”もあります。
 
本来、汗は体温を調節するためのもの。気持ちよくかけるのが良い状態で、
異常な汗かきは、身体のバランスが崩れていると考えていいでしょう。
 
汗かきなのに冷え性!?

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