やっかいな冷え性こそが、不妊の大きな原因です | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

やっかいな冷え性こそが、不妊の大きな原因です2016/1/12更新

先日、雑誌「妊活スタートブック」さまより取材をされましたので、
ご紹介させていただきます。(12/28発売)

冷え性と不妊の関係についてのご質問について、お答えさせていただきました。
 

Q.すごい冷え性なんですが、不妊に関係するのですか?
 
A.当店に相談される大半の方が、やっかいな冷えをお持ちで、
これまで様々な不妊治療や漢方を試し、
表面の冷えはとれたものの、肝心な下腹は冷えたまま…
という状況をたくさんみてきました。
このやっかいな下腹の冷えをとらないことには様々な機能が正常に働いてくれません。
 
冷え性と一口に言っても、
手足の冷えや背中、太もも、足首、胃部の冷え、そして下腹部が冷えている状態などがあります。
手足などの末端部分の冷えは自覚しやすいのですが、
内臓冷え、特に下腹部の冷えに気づいていない方が非常に多いと感じています。
 
今、下腹(おへそから下)を手で触ってみて「冷たい」と感じた方は、
下腹部の冷えが進行していると思っていいでしょう。
 
下腹部には子宮や卵巣があり、質のいい卵子をつくるためのホルモン分泌器官とも直結していますから、
この部分が大切なのは言うまでもありません。
冷えは血液のめぐりを悪くし、漢方でいう「瘀血」の状態をつくります。
血液が身体の隅まで巡らず、酸素や栄養素が細胞に届きません。
また、妊娠のためのホルモンの伝達も悪くしてしまうんですね。
 
そしてしつこい瘀血からくる冷え、冷えからくる瘀血の悪循環は、
物理的に温めたり食事でなんとかしようとしたりしても、なかなか改善されないのが実状です。
 
また客様とのお話しの中で、
これまでの妊活のなかで漢方薬やサプリメントで栄養素ばかりを補給している方を多くみかけます。
しかし、身体中に巡らせる循環力と、吸収力を高めないことには、届くものも届きません。
不妊は時間とお金がかかるだけに、少しでも無駄を減らし、最適なルートを選びたいところです。
そのためにはまず、冷えトリの土台づくりが優先ではないでしょうか。
 
とはいえ表面の冷えは比較的簡単に取れるものの、この「下腹の冷え」はとても厄介。
そう簡単には取れません。
吉兆堂薬局では様々な素材や方法を試し、
ようやく一つの形に完成させたのが『冷え取り妊活法』です。
 
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この冷え取りから始めた妊活法にしてから、
妊娠されるまでの期間が短縮されており、当薬局でも非常に嬉しく思っております。
初回の方には『子宝のトライアルセット』もご用意しております。
お心当たりの方は、一度お試しいただければと存じます。
 
冷え取り妊活法について詳しくはこちら

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