「春の冷え」が引き起こす身体の不調 | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

「春の冷え」が引き起こす身体の不調2014/3/29更新

春になると、私たちの身体は自律神経が交感神経優位から副交感神経優位に切り替わります。
すると血管が緩んで熱を身体の外に逃がしやすくなります。
 
毎年春になると、首や肩のこり、痔などのお悩みでご相談される方が多くなりますが、
身体の表面に流れ始めた血液が鬱血してしまったからですね。
気温が上がり薄着になる季節ですが、
身体の内は一定体温にしなければ体調を崩してしまいます。
暖かくなったからと油断せず、身体の冷えに気をつけましょう。
 
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薬の字の由来

漢方では、4000 年も昔から、おもに植物を使った「生薬」を薬として用い、
さまざまな病気を治療してきました。
「薬」という字は草かんむりと「楽」からできているように、
草によって楽になったということを示しています。
また英語でも、薬を表すDrugの語源はDry Herb(乾燥したハーブ)からきているとか。
植物の力は、私たちの健康を守る上で欠かせないものなのかも知れません。
 


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