花粉症、アレルギーについて | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

花粉症、アレルギーについて2014/2/15更新

花粉症の中で最も多い「スギ花粉症」の患者数は、
ここ10年で1.5倍以上に増加しているといわれています。
日本人の4人に1人はスギ花粉症を発症していることになります。
 
【花粉・食物アレルギー症候群とは】
最近、花粉、食物アレルギー症候群と呼ばれる疾患が注目されています。
花粉症と合併することが多く、
特定の食物摂取後15分以内に、口腔、唇、のど等のまたは全身にアレルギー症状が起きます。
特にハンノキやシラカンバなどの花粉症のある人に起こることが知られています。
 
【ハンノキ、シラカンバ花粉との関連性が報告されている食べ物は】
リンゴ、モモ、サクランボ、ナシ、スモモ、アンズ、イチゴ、
ウメ、ビワ、キウイ、オレンジ、メロン、ヘーゼルナッツなど
 
〈これらを食べて起こる症状〉
   ⇒ 口、唇、のどなどの痒み、ピリピリ、イガイガ感、腫れ、ジンマシン、ゼンソク
 

レルギーは毒素を出そうとする防衛反応

私達の身の周りは、化学物質が非常に多く存在しています。
添加物を含む食品、シャンプーや洗剤など直接肌から吸収される海面活性剤、防腐剤など、
また大気汚染もあり、それらが身体に取り込まれています。 

 

冷えがあると老廃物が身体に蓄積
アトピー皮膚炎や喘息などアレルギー疾患は、
からだに溜まっている毒素を排出しようとする身体の防衛反応。
春になると症状が強まるのは、
気温の上昇や副交感神経が活発になることで、溜まった毒素を強く出そうとするからです。
身体の精一杯の防衛反応です。

アレルギーは、腸内環境を整えて善玉菌を増やす事も大切ですが、
体温を上げて、代謝を高めて、毒素を溜めないことを忘れてはいけません。
 

とくにお腹を温めることが大切です

春になって気温が上がると、薄着になりますが、
お腹は冷やさないようにすることが大切です。
腸には身体の免疫機能が集まっており、異物から身体を守っているのですが、
冷えていると排泄されずに溜まりがちになります。
身体は何とか排泄しようと、くしゃみ、鼻水、湿疹などで排泄しようとします。
アレルギーは、身体が排泄しようとする過剰反応なのです。
 
腸冷えはアレルギーの大敵。
健康で元気を保つ為にも、まずお腹を温めましょう。

 


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