高麗人参と霊芝の話 | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

高麗人参と霊芝の話2013/2/04更新

高麗人参、朝鮮人参、おたね人参ともいわれる人参

「人参」は高麗人参、朝鮮人参、おたね人参とも云われ、
古来より度々歴史に登場しています。
 
三国時代の高句麗から「高麗人参」、
李朝期に入って栽培が盛んになると「朝鮮人参」という名前で呼ばれるようになりました。
 
日本には793年に渤海の使節である己珍蒙により初めてもたらされ(続日本書記)
江戸時代に8代将軍吉宗が朝鮮人参の栽培を奨励、
全国の大名にお種を分け与えたことから、
「お種人参」と呼ばれるようになりました。
 
漢方の上薬と云われ、飲めば飲むほど元気になるといわれています。
冷え症、胃腸虚弱、自律神経の調整、
血糖が気になる方、老化防止などに使用されています。

 
高麗人参を蒸したものを「紅参」といいます。

のぼせが少なく、穏やかに効きます。
高血圧や老人、病弱な人にも最適です。
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霊芝

霊芝はマンネンタケとも云われ「神農本草経」には
命を養う延命の霊薬として記載されています。
 
古代中国では霊芝の効能が特に信じられ、
発見者はこれを採取して皇帝に献上することが義務付けられていました。
 
免疫が異常亢進すると下げ、低下すると上げる作用があります。
自律神経も同様に調整する作用があり、
いろいろな疾病や症状に使用されています。
また、手足の冷えの改善にも優れています。
 
霊芝には、赤、青、紫、白、黒、黄と6色あり、
赤芝が最も効果が高いといわれています。

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