身体を内から温めるとお通じが安定します | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

身体を内から温めるとお通じが安定します2013/11/14更新

 

お通じの悩み解消は健康な身体作りの基本

お通じでお悩みの女性は多く、特に秋になると増えてきます。「いつもお腹がはっている」「スッキリでない」「便秘薬を飲んでも効かない」など。女性はホルモンの影響を受けやすく、男性と比べて腹筋が弱かったり、冷え性で腸の働きが弱いことが原因として挙げられます。

身体を内から温めるとお通じが安定する

頑固な便秘症の場合は、お薬に頼ることも必要になりますが、ビサコジルやセンナの葉、ダイオウなど腸に刺激を与える薬は、常用すると腸が冷えて、量を多くしないと効かなくなります。薬を飲んでもすっきりしないとか、一人で悩んでおられる方は多いのですね。しかし温めることで改善されるケースがよくあります。例えば

若いころから便秘症で薬を常用していたOさんは、リズムが崩れた時は薬を飲んでもでないことが度々ありました。「温参霊」を飲み始めてから、お通じが安定するようになり、毎朝の定期的な快便にとても喜んでおられました。

腹筋が弱い冷え性タイプの方は、大腸そのものの動きが悪いので、ヨーグルトや整腸剤で調えても、改善しないことがよくあります。その場合は、温めて血の流れを良くすることが大切で、筋肉に栄養を行き渡らせ、腸に力をつけることが大切です。

腸内環境を調えることも大切

腸内の善玉菌が多いとよい便を作り、腸の動きもスムーズになります。調えるものにヨーグルトのような乳酸菌がよく知られていますが、その他にも食物繊維の多い堅い食品、緑の野菜も腸の環境を調える働きがあります。

しかしストレスが多かったり、年齢を重ねていくと悪玉菌が優位になってきます。また生まれつき善玉菌が少ない人もいます。善玉菌は余分に溜めておくことができませんので、毎日補給して、定着させることが大切です。

大腸には免疫機能の70%が、コレステロールも調整しています

大腸には腸管免疫といって、免疫機能の70%が集まっています。そして腸管免疫を維持するには腸がきれいでなければいけません。コレステロールは大腸で回収されて作りなおされます。腸の環境がコレステロール値に与える影響は大きく、実際に「ラクシュミ」を続けておられる方のコレステロール値は安定しています。

頑固な便秘にはハーブの力で自然なお通じをつけることも必要

長年の冷えで腸の働きが落ちていると、簡単には便秘が改善しないこともあります。自力で出ないケースも多いのですが、強い便秘薬は癖になるので、あまりお勧めできません。しかし便を溜めると老廃物を肝臓で解毒しなければならず、かえって身体に負担がかかってしまいます。便秘を我慢するよりも刺激の少ないハーブでやさしく排便することも必要です。

お腹をきれいにして老けない身体になりましょう

漢方では大腸と肌は同じ肺経の仲間で、肌をきれいにするには大腸をきれいにすることだといわれています。大腸が元気だと免疫機能も上がり、血液もきれいに、老化も防ぐことができます。

毎朝すっきりの快便で老けない身体になってみませんか。

 


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