アレルギーについて | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

アレルギーについて2013/3/16更新

アレルギー疾患が大変増えています。

三歳児の30%がアトピー性皮膚炎にかかっています。
また小児喘息で苦しむ子供さんも多く、
春先のスギ花粉症の時期になると、2000万人以上の方がくしゃみや鼻水、鼻づまりで困っています。
 
以前私たちが子供のころは、喘息やアトピー、それに花粉症のような病気はほとんどありませんでした。
現代病ともいわれるアレルギーは増えています。
 
西洋医療だけでは症状を緩和することはできても、
アレルギーの体質改善は難しく、お困りの方は増えています。

 

アレルギー・アトピーの本当の原因

アレルギーの症状である
アレルギー性結膜炎の充血・かゆみ、アレルギー性鼻炎のくしゃみ・鼻水・鼻づまり、
喘息の発作的なせき・たん、アトピーの皮膚炎・湿疹。
こうした症状に共通するのは、体内に蓄積された「毒素(異物)」。
身の回りに溢れる化学物質や花粉、ほこりなど
身体にとっての異物がアレルギー反応を起こしているのです。
 
これらの異物が増えすぎたことが原因としてあげられます。
 
しかし、アレルゲンを吸っても食べても何ともない人はたくさんいます。
まさにその「体質」が原因と考えられます。
ちなみに漢方では2千年も前に、アレルギー症状の事を、「水毒症」と定義していました。
体内に余分な水分をためている人が起こす症状という意味です。

 

身体を芯から温めアレルギー症状を改善

喘息やアトピーの子供さんが、
学生時代にスポーツをやっている間は症状が治まっていたのが、
社会人になり運動不足とストレスが強くかかるようになったら、
ぶり返してしまったということがよくあります。
 
そういう時は運動を再開したり、ストレス解消を心がけ、
身体の芯を温めるようにすると改善した例が数多くあります。
 
アレルギー体質の改善には、腸内環境を整えて善玉菌を増やす事も大切ですが、
一方で体温を上げて身体を温めることがとても大切です。

 


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