秋バテと、部分冷えで生じる肩こり | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

秋バテと、部分冷えで生じる肩こり2013/8/18更新

夏の終わり頃になると、暑さが和らぎホッとする一方で、
何だかだるい、体調が優れないなどの症状がでやすくなります。
特に冷たい物を飲んだり食べたりしていた人に多くみられます。
内臓が冷えて働きが落ちているところに、外気温が下がることで
冷えが強まり、「秋バテ」がでてくるのです。
 
この時期は、肩こりなどの症状もでやすくなります。
クーラーや扇風機で肩や首など冷やして血行不良をおこしているからです。
特に眠っている時の枕もとの扇風機は要注意。
静かに横たわっている身体を部分的に冷やしてしまうと、
特に首から上は非常に細い血管が多くデリケートになっていますので、
血行不良ぁら「めまい」や「耳鳴り」などのつらい症状につながってきます。
クーラーの部屋で1日中デスクワークを続けている方も、
肩や首、足元が冷えてガチガチになってないか注意してみてください。
 

これからの時期は身体を温めて、血液の流れを良くしていきましょう。
 

【秋によくある身体の不調】
身体の内が冷えていると このような症状がでやすくなります。
◆夏バテ、だるい、やる気がしない
◆めまい、耳鳴り
◆肩こり、首こり
◆便秘
身体の内が冷えていると このような症状がでやすくなります。

 

秋バテに 栄養豊富な「サンマ」

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効能:栄養補給、血栓予防、骨粗しょう症の予防、貧血の改善

サンマは「秋刀魚」と書き「細い身がキラリと刀のように光る秋の魚」という意味があります。
サンマの脂質の量は10~20%で、
脂の量が多くなるほど美味しく、
小さくても太いものがいいとされています。
 
サンマのタンパク質を構成するアミノ酸は質量ともにすぐれ、
脂肪の80%を占めるEPA,DHA,オレイン酸などが血栓を予防し、脳の働きを高めてくれます。
 
ビタミンもA・D・E・B2が多く含まれており、
腸でカルシウムとリンの吸収を促進、骨を強くし、骨粗しょう症を防ぐビタミンDが豊富に含まれています。
造血ビタミンのB12は血合いに特に多く含まれています。
 
サンマのように高タンパク、高脂肪の魚を直火で焼くと、発がん物質が生成される心配があります。
ビタミンCがこれを解毒するので、サンマにレモンや大根おろしを添えるのが理にかなっています。
 


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