冷え性が改善される時に現れる「異常な冷え」とは? | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

冷え性が改善される時に現れる「異常な冷え」とは?2014/3/31更新

TSさんは、血糖が上がりやすい体質で、
病院で血糖値のコントロールをしながら、漢方で体質改善をしておられます。
 
糖尿病は血糖値のコントロールは大切ですが、
一方で血液が糖でドロドロになりやすいので、血液をサラサラにする必要があります。
糖尿で血液がドロドロになると、血液の流れが悪くなり身体も冷えてくるのです。
 
TSさんの体温はいつも36℃以下でしたが、
漢方で体質を改善していくうちに体温が上がり、36℃台で安定するようになってきました。
血糖値も以前と比べると,かなり安定してきて、こちらもホッとしていました。
 
images[3]
 
ところで、先日お花見の季節の頃、
「今年の冬はとても寒く感じました。」という話を伺いました。
体温は0,5℃上がっているのに・・です。
 
これは神経の働きが良くなり、寒さをキャッチできるようになったからで、
冷えは改善されているのです。
 
本当に身体が冷えてしまうと、寒いという感覚もなくなります。
身体の芯が冷えきっていてもご本人にとっては普通の感覚なのですね。
この状態から身体が温まってくると、
神経が正常になり、最初は寒さを感じるようになるのです。
 
糖尿病の方は、糖のために血液ドロドロ、身体も冷えています。
改善途中で感じる異常な冷えは、一時なので、
血液きれいを心がけ、心臓や腎臓、目に負担がかからないように、
合併症から身体を守っていきましょう。
 
TSさんも今後更に改善を続けて、本当に寒くなくなるといいですね。
どうぞ元気に日々お過ごしください。
 


温参霊お試しのお申し込み 冷え性のご相談は吉兆堂薬局まで
サブコンテンツ