夏にも多い「冷え性」 | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

夏にも多い「冷え性」2014/6/28更新

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これからの暑い夏でも、多くの女性が悩んでいるという「夏の冷え性」。
先日NHKの朝の番組「あさイチ」でも「夏の冷え症」が取り上げられました。
吉兆堂薬局で、日頃お客様にお話ししている内容と似ており、
また多くのお客様より「冷え性」についてお問い合わせをいただきました。
 
これから夏に向かい、意外と冷え性で体調を崩していることが多いものです。
「冷え性」にもっと注目してもいいのではないでしょうか。
 
アンケートでもあるように、実に7割近い人が夏でも冷えを感じています。
「夏の冷え性」は、手足が冷えるタイプの方もありますが、
それ以外に、40代を迎えた女性に多くみられる、上半身はのぼせるのに下半身は冷えている「下半身型冷え性」、
さらに身体の表面は温かいのに内臓だけが冷える「内蔵型冷え性」があります。
 
「下半身型冷え性」は、腰やお尻の筋肉のコリによる血行不良からもきますが、
漢方では「瘀血」のある女性に多くみられます。
下腹が冷えて子宮や卵巣が冷えると「瘀血」を作りやすく、
それがのぼせとなってあらわれるのです。
 
40~50代の女性に、上半身のほてりや汗かきでお悩みの方が多くみられます。
上半身の暑さに目が気になるのですが、実は下半身の冷えに目を向けて、
「冷え」改善をすることで、身体の不調が改善されていきます。
 
吉兆堂薬局をご利用されているお客様のTさまは、
家庭と仕事の忙しい生活をお元気にこなされている品のいい奥様でした。
Tさまに冷えの自覚はなかったのですが、
やはり疲れやすいこともあり、何か身体に良い物をということで、
霊芝や人参も入っている吉兆堂薬局の冷え取り漢方をお飲みにいただきました。
猛暑の続く時期も身体の内を冷やさないようにお続けになられました。
 
夏が終わりかけた頃
「いつもならこの時期はドラッグストアのドリンクに頼っていたのに、
今年は夏バテもなくて元気なのよ。」とおっしゃっられ、
改めて夏も身体の内を温めたほうがいいことに気がつかれたようでした。
 
Tさまは汗かきのお悩みもあり、上半身は暑がられていましたが、実はは冷えておられたのです。
特にこれからの季節、冷たい物を摂る機会が増えますが、
身体の内を冷やさないように気をつけたいものですね。
 


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