慢性便秘の原因、実は冷えでは? | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

慢性便秘の原因、実は冷えでは?2014/11/22更新

便秘でお悩みの方は多くいらっしゃいます。
便秘は、大腸がしっかり動いていない働きが低下している状態ですが、
ここにも冷えが大きく関わっています。
 

腸の筋肉に十分な血液が行き渡っておらず、
触ってみると、ひんやりしているかもしれません。
 

便が出ないときは、便秘薬を飲めば、通常翌日には排便があります。
しかし常用していると、腹痛や下痢を招くこともあり、
服用量が増えたり効かなくなってしまうこともあります。
一般的に便秘薬は身体を冷やしますので、
その時にはいいのですが、根本的な改善がされてないため、
このような状態になりがちです。

 
便秘症でお悩みの多くの方が、同時に冷えのお悩みを持っています。
根本的な便秘解消の対策としては、
乳酸菌などで腸内環境を整えること、食物繊維や水分を多く摂ること、
腹筋運動や腸のマッサージなどが効果的だとされていますが、
冷えが改善されてないと、なかなか効果が実感できないのです。
まず温めて、腸の筋肉に栄養を行き渡らせ、力をつけていきましょう。

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ストレスも便秘の原因になります。
ストレス状態にある時、大腸の蠕動運動を司る副交感神経の働きは低下し、
胃腸の血流も低下します。
身体を温めてリラックスさせることが大切ですね。

 

便秘で腸内環境が悪くなると、免疫力も低下し、老化や肌のトラブルも起きやすくなります。
身体を温め、食物繊維を多く含む野菜や海藻、きのこなどを意識して食べ、
乳酸菌や水分をこまめに摂り、規則正しい生活習慣を心がけることが便秘の予防になります。
朝起きがけの冷たい水が刺激になってよい場合もありますが、
慢性便秘の方の場合は、冷え性改善を心がけ、常温か温かい水分を摂りましょう。
 

 


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