不眠と低体温 | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

不眠と低体温2013/9/28更新

年齢を重ねると、また最近では若い方でも「眠れない」とおっしゃる方が増えてきました。
それはなぜでしょうか?
 

眠りにつくとき身体は体温を下げて、身体の表面から熱を放っておやすみモードに入ります。
眠くなると、よく手がポカポカしてきますよね。

 

ところが体温が低くて血の巡りが悪いと、熱を身体から放熱することができません。
高齢者の4割は低体温といわれますが、
血液の流れが悪いと、眠るときに体温を上手に下げることができないのです。
 

寝る前の入浴やアルコールもぐっすり眠るには効果的です。
身体を温めて体温を上げることで、睡眠に入るための体温低下がしやすくなるからです。
 

スマホやパソコンなどで持続的に首から頭にかけて筋肉を緊張させていると
血の巡りを悪くして、眠りを悪くさせます。
首から上の血の巡りの悪さは、やる気がでない、気持ちが落ち込むことに。
強い薬に頼る前に、まず十分リラックスして身体を温めましょう。
 
温参霊を飲んで「グッスリ眠れるようになった」とおっしゃる方が多いのですが、
身体の芯が温まり、おやすみモードに入れるようになったことと、
また自律神経が調ってリラックスできたからでしょう。
 
心も身体もガチガチにさせないで温めて、リラックスしてグッスリ眠りましょう。


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