ストレスからくる不安や体調不良も、冷え性改善で軽減へ! | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

ストレスからくる不安や体調不良も、冷え性改善で軽減へ!2014/3/24更新

先日、半年以上吉兆堂薬局で漢方をお飲みになられているお客様から、
久しぶりにゆっくりお話を伺うことができました。

 
Iさんは冷え性を改善するために漢方を飲み始め、
血液検査の数値が改善し、気になっていた咳も出なくなり喜んでおられました。
 
ところがご近所付き合いですごいストレスを感じるようになり、
神経の薬を飲みはじめるようになったとのことでした。
 
「漢方と病院の薬を一緒に飲んでもいいですか?」というのがIさんのご相談でした。
正直なところ、最初にこちらへ相談してくれれば、と思いました。
 

毎日生活していると多少のストレスは誰にでもありますが、
気持ちの優しい人は、想像以上にストレスを抱え込んでいることがあり、
周りの人からみれば何でもないことが、
ご本人にとってはとても大きな問題で、身体に負担をかけてしまっているのです。
Iさんの場合は、強い不安感に動悸まで加わり、とても悩んでおられました。
 
漢方では、ココロと身体はつながっていると考え、
「気・血・水」のバランスや「肝・心・脾・肺・腎」のバランスが崩れると、
クヨクヨしたり、イライラしたり、ビクビクしたり,と影響がでてくるのです。
ココロが勝手に思っているのではなく、身体のバランスも崩れているのです。
必要以上に自分を責めたり、気持ちが逃げてしまう人も少なくありません。
 

また、ストレスは交感神経を緊張させて、血管をギュッと締めてしまうので、
ストレスの度合いによっては、血液の巡りが極端に悪くなってしまい、
身体にさまざまな不調をおこしてしまいます。
 
西洋薬は、飲めば楽にはなりますが、本当に治している訳ではありません。
また西洋薬のほとんどが身体を冷やし、根本的に治りづらくさせてしまいます。
少し不安を感じても、安易に薬に頼るのではなく、
まず身体を温めて、のんびりすることで、
緊張から解放させてあげることが大切です。
 
それから
気の滞り、気虚、血虚、瘀血、腎虚、肝鬱など
身体の状態に合わせて漢方で調整していくと、
気持ちも楽になってきます。
 
images[2]
 
また、悩みがある時は気のおける人に相談しますが、
「気にしなくていいのよ」とアドバイスされたら、
素直に受け止めて、アレコレ考えない心構えも必要。
 
身体のバランスが崩れていると、ココロのバランスも崩れがちになり、
身体が冷えていると、ココロも冷えて気持ちが内向きになってきます。
 
ですから漢方で冷え性が改善されてくると、元気に活発になってくる方が多いのです。
 

Iさんには、「不安の原因になっている身体のバランスの乱れを漢方で調えていきましょう。」
とお話しさせていただきました。
季節は春を迎え、Iさんのココロと身体にも春がやってくるといいと思います。
 


温参霊お試しのお申し込み 冷え性のご相談は吉兆堂薬局まで
サブコンテンツ