「酵素」と「冷え」について | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

「酵素」と「冷え」について2013/8/20更新

最近よく目にする言葉に「酵素」があります。
酵素は、食べた物を体内で消化、吸収、代謝、排泄するまでのあらゆる過程に関与し、
重要な触媒としての働きをしています。
多くの酵素は体内で作りだされるタンパク質を基に構成されていて、
体内に20000個あるといわれています。
 
「消化酵素」「代謝酵素」とか・・・
酵素反応を家作りに例えると、酵素は大工さんのような働きです。
 
酵素は熱に弱く、生のもの、特に新鮮なものに多く含まれています。
本来、普通の生活をしていれば酵素が不足することはないのですが、
たばこを吸ったり、お酒を飲んだり、
またスナック菓子、ファーストフード、加工食品、食品添加物、薬、
そして食べ過ぎ、ストレスで酵素が減っていきます。

 

これだけ「酵素」が注目されてきているのは、
補わないと不足するケースが増えてきたということでしょう。
しかし一度にたくさん摂るよりも、
毎日の食生活でバランスよく摂っていくことが理想的です。
 
そしてもう一つ大切なことは、
「冷え」が非常に関わっているということです。
 
体温が1℃下がると酵素の働きは50%低下するといわれています。
体温が低いと「酵素」も十分に働けないのです。
酵素を摂るだけでなく、冷え性も改善していきましょう。
 


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