「イライラ」「うつ」が増えたのは、冷えが原因? | 冷え性・不妊漢方の吉兆堂薬局

「イライラ」「うつ」が増えたのは、冷えが原因?2013/9/21更新

猛暑が少し和らいだ9月のある時期、
「イライラが治まらない」「気持ちが不安定で・・」というご相談が続きました。
同じご相談が続く時は、季節からくる身体の不調が多いものです。
お客様のお話の共通点に、熱中症にならないように冷たいものばかり口にされていたことがありました。
身体の内を冷やし過ぎてしまったのです。
 
心の不調も冷えが関係している

つい最近でも、
愚痴っぽくて憂うつだったのが、
冷え取り漢方で疲れ感がなくなりため息も減った方(20代男性)がありましたが、
これは胃腸冷えと弱りが、グズグズと憂うつを生み出しておられました。
 
似たようなケースは多いのではないでしょうか。
最初は内臓が冷えて血の巡りが悪くなっているだけなのに、
病気だと心配してしまう方も多いと思います。
不安感から心療内科へと急ぐ人もいらっしゃいますね。
 
「無気力」とか「切れやすい」のは、原因の一つに「冷え」があるといっていいでしょう。
氷や冷たいものばかりを口にしていたり、
汗をかきたくなくて部屋をガンガンに冷やしたりとか。
 
冷えはほおっておくと、自律神経のバランスが崩れて、
本当に神経が悪くなってしまいます。早めに改善していきましょう。
 
ストレスや疲労は身体を冷やす

また体調不良の原因にストレスや疲労の蓄積があります。
最近では多忙で食事が不規則だったり、睡眠不足の人も目立つようになりました。
 
仕事が忙しくストレスから体調を崩してしまった方が、
冷え取り漢方と神経症状に合わせた漢方で改善、安定されていますが(30代男性)、
不調の時は、低体温で36℃を下回っていました。
 

ストレスは身体を冷やす大きな原因で、
緊張して交感神経が過剰になると血液の流れが悪くなり、
身体も冷えて元気も落ちてきます。
少しゆっくり休んで回復できればいいのですが、
無理が続くと、心も身体もどちらも疲れてしまうのです。
 

冷え取り漢方で気持ちが楽に

冷え取り漢方飲んでいたら、
「気持ちが楽になり、前向きな気持ちに戻れました。」というお声をよくいただきます。
霊芝や高麗人参で自律神経を調えて、頭に血液が巡るようになったからでしょう。
強い薬に頼る前に、身体を温め生活を見直すことで、乗り切っていきましょう。
 


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